記事のストック数を間違えていたので4コマでお茶を濁す。


WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH

 タイトルにも書いていますが、ストックを7月公開用として書いていました。それで1時間じゃ、文章をチェックして修正する時間も無いなぁ・・・ってコトで、急遽4コマ漫画で更新をしています。

 まぁ、6月末というコトで、ネタは“生レバー禁止”についてです。他に思いつかなかったですし(笑)。

 ・・・といっても、しっかりと文章を考える時間は無いので、ちょこちょこと更新してます。それにしても何でもかんでも禁止にしなくてもって思わなくは無いですね。

 モラルの上で自己責任(企業責任もですが顧客の責任の両面です。)もないと窮屈な世の中になって住みにくくなってしまいます。

 ホントのところは分かりませんが。

 んで、駆け込み需要は予想通りに多かったようですね。この辺を見ていると“エコカー減税”や今後の“消費増税”がいよいよ現実になった時に同じコトが起こるのでしょうか?

 そういうのは景気の回復とはちょっと違う気がしますが、WEB運営の企業としては、ホームページの有効活用を原点にお客様へ貢献し、企業努力していくしかないようです。

 そうそうな“さよなら生レバーフェア”ですが、僕はちょっと月末は駆け込めなかったので、解禁日がくるコトを気長に信じて待つコトにします。

 あっ、ちょっと気になるコトですが、今後著作権を侵害するおそれがある個人サイトや動画・ブログを規制するとかしないとか。あえて曖昧な情報は濁しますが、皆さんもちょっと調べてみてはいかがでしょう?

 いやはや。。

大手レンタルサーバーで障害が起こった件(後編)



 ファイリングやローカルHDへバックアップ。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 難しい話は他の方にお任せするとして、もう少しだけこのレンタルサーバー障害の件について話したいと思ったもので、久しぶりに前後編とさせて頂きました。

 という訳で、内容は続きでないですが前回の続きです(笑)。専門用語を控える分、多少ニュアンスが違うところがあると思いますがご了承下さい。

■サービスを受ける側と発信する側で異なるイメージ

 ホームページ閲覧者にとって今回のレンタルサーバー障害にどういうイメージをもたれるでしょう?

 おそらく、「見れないホームページがあるなぁ。」という意見がほとんどではないでしょうか。

 企業様は必死にホームページの復旧を頑張られているコトでしょうが、サーバー障害でホームページが閲覧できなくなっていますという告知に「ふ~ん、そうなんだ。」って程度で、個人情報の漏洩に比べればたいしたコトないな・・・なんて思われているかもしれません。

 しかし、企業様にとっては大問題です。

 BtoC目的の企業様は特に、顧客情報や注文メールのデータが全て無くなるなんてコトは、ネット運営において死活問題です。しかも急いで復旧できなければ、同業他社に顧客を取られるなんてコトにもなりかねません。

 こういうコトをチャンスと考え、ネット広告等を利用し、自社のホームページへ誘導する企業も必ずあります。ある程度は競争の原理から仕方ないコトなのでしょう。

 やはり今回のサーバー障害は、企業側にとっては大問題であり、バックアップは行っていないといけないようです。

 当然ですが、弊社でも重要なデータはバックアップを取っていますし、顧客情報は万一に備えて紙ベースでもファイリングしています。

 ■では、サービスを受ける側が企業ならどうなのか。

 これまでウェブ運営サポートの仕事柄、ホームページを中心に述べてきましたが、サイボウズなどのグループウェアを導入している企業様も少なくありません。

 今回、ホームページやメールのデータが無くなったばかりが目立っていますが、グループウェアのデータにおいては人の評価表や出勤簿、プロジェクトデータや各申請書が消えてしまったらしく、こういう企業も数多く存在しています。

 ある企業では、予算の申請や休暇願等の全ての書類と各スケジュールをグループウェアで共有しており、このデータが消失する問題の対象になっていたらと思うとぞっとします。

・本当に大切なものはバックアップしておく。

・利便性だけを見て導入するのではなく、リスクも考えメリット・デメリットを比較し検討する。

 後半の話は、ちょっとホームページと関係ないのコトと文章の長さを考えると前後で区切りが悪かったのですが、どうしても前回の話の流れから繋がって述べておかないといけないコトでしたので続けてみました。

 というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや・・・じゃ、すまないな今回は。。

大手レンタルサーバーで障害が起こった件(前編)



 バックアップを取っておく事はとても大切。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 ここのブログを読まれる方ならばご存知でしょうが、2012年6月20日17時に大手レンタルサービス会社のサーバーがダウンするという障害が発生しました。

 この詳細については、あちこちのニュースサイトやブログで記事にされていますので、ここでは書きませんが、25日に発表された中間報告では、約5,700もの企業ホームページのデータ復旧が不可能というコトらしいです。

 ここでレンタルサーバーやクラウドコンピューティングのサービスを利用する上で起こりえる幾つかのデメリットが、ニュース記事を通して、あらためて取り上げられるコトになりました。

■バックアップは誰の責任で行うものなのか・・・

 現在、記事を書いているのは25日から26日にかけてなのですが、とにかくニュース記事には専門用語が飛び交い難しいです。一番被害にあっている企業様は置いてけぼりなのではないでしょうか?

 インターネットが得意ではない企業様にとっては、「とにかく、もとに戻るのか?」という疑問に応えて欲しいだけだとおっしゃられるはずです。

 しかしなから、現在まだ復旧していない大手企業様のホームページも多数見受けられますが、今まで復旧できていないのですから、おそらくバックアップデータが無く新規にホームページ制作せざるを得ないのではなかと思います。

 さて、ここで疑問ですが、なぜバックアップデータの無い企業があるのでしょうか。

・以下の企業でホームページデータのバックアップを行っているはずなのですが・・・

1)レンタルサーバー会社

 ミラーリング等のバックアップ方式で同じデータを複数の記憶媒体に記録するサービスを売りにしているはずが、これらはデータの復元を保証するサービスではないそうです。

 まぁ、大手になればなるほどサーバー障害ひとつで倒産なんてコトもありえますから、責任についてはリスクヘッジ(問題点の回避)はしておきたいのでしょう。

 ただ、それならばバックアップ不要という“うたい文句”は取り下げておかないと一般の利用者は、次の様な誤解をすると思います。

 「レンタルサーバー」、「クラウド」 = 「バックアップを取らなくてよいもの」

2)ホームページ制作会社、ウェブ運営サポート会社

 ホームページ制作会社には、納品時にデータで納品する企業とFTPで直接アップ(ホームページのデータ置き場にデータを入れる)する企業があります。

 また、弊社のようなウェブ運営サポート会社であれば、定期的にホームページデータのバックアップを取っているはずです。

 ただ、企業ホームページのデータ容量は半端なく大きい場合があるため、更新サポートをメインにしている企業では、大部分のデータはネットにアップしておいて、変更データだけをローカルのパソコンに保存しているというコトもあります。

 この点は、企業様が契約会社を選ぶポイントにして良いかもしれません。

 ただ、ここでホームページデータのバックアップに限定して述べているのは、制作・運営会社で行うバックアップに、メールやブログデータのバックアップを含まないためです。

 なぜならメールは個人情報を多分に含みますし、ブログにはエクスポート(データの取り出し)機能がついています。※了承を頂いた上で、バックアップをとる場合もあります。

3)ホームページの持ち主である企業様

 ITコンサルティング契約を行い、自社でWEBチームを任命して、ホームページを有効活用している場合や定期的にホームページデータを納品させている企業様がこれに当たります。

 これらのコトにおいてもホームページが現在まだ復旧していないのならば、(2)と(3)においてもバックアップを取っていなかったのでしょう。

 同じインターネットを利用する企業として、皆様のホームページ等の一刻も早い復旧を願います。

 ちなみに弊社の場合ですが、ご契約していただいております企業様のホームページデータは定期的にバックアップを取っています。

 長い間この仕事をしていると、今回問題になったサーバーでなくとも何度かデータが消失する場面に出くわすコトがありましたし、それこそ10年前にはサーバー会社が倒産して逃げたってコトも笑い話ではなく現実にあったものです。

 やはり、面倒であってもバックアップは、各個人の意識と責任で取っておくものなんだと思います。というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

久しぶりに徹夜したので4コマ更新でちょっと楽しています。


WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH

 エレベーターの停止階を間違えて押してしまったとき、その停止階ボタンをキャンセルする方法があります。あまり普段使うコトは無い地味な裏技ですが(笑)。

 しかもメーカー別でその方法は異なるため、ほとんど使う機会は皆無と言ってよいでしょう。

 詳細は検索するといっぱい情報が出てくるので省略するとして、主な方法はやはり“ダブルクリック”と“長押し”です。

 僕自身もこれ以外は覚えていないのですが、他にも5回以上の連打や5秒程度の長押し、扉が開いているときに「開く」とキャンセル階の同時押しなどあるそうで・・・中には高速エレベーターだとキャンセルより先に到着するんじゃないのって方法まで様々です。

 ちなみに今回の4コマですが、なんとなく2コマ目の顔を1コマ目の場所に描いて、なんとかこの絵を使おうと後からネタを捻り込みました(笑)。

 それはそうと今日一番の話題である増税の話をあえて外し、なんでこんな雑学ネタの記事を書いているのか。

 まぁ、実際には情報が足りないからなのですが、増税という話題性だけを考えれば、衆議院を通過した“消費税”だけでなく、平成25年~49年まで課税される特別復興所得税、ネットで話題になっている住民税のアップなどなど・・・話題には事欠きません。

 つか、今日はこの増税話題のブログ記事が多いと思います・・・よそで(笑)。

 ただ、今後もホームページ有効活用やWEB情報を優先して記事を書いていきますので、増税について記事を書くようなコトがあれば、おそらくWEBを有効活用した企業様の経費削減をご提案・・・ってな話なると思います。

 とはいえ、明るい未来予想図は見せて欲しいもの。さてさて、明日はどっちだ!

 いやはや。。

 

■2ndリターンズ(1999年~)

WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」2nd

 

■4thクラシック(2004年~)

WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」4th

 そろそろ過去の4コマ紹介は終了するコトになりそうです。

 だいたい10話を目処と考えていますが・・・過去の4コマは「僕ならこうするね」だけではないので、別のものをリメイクするかも(笑)。

 

ホームページの更新頻度が少ないというコトについて考えてみる。



ホームページの新着情報で日付はいつになってますか?Web-STYLE(ウェブスタイル)

■新着情報というCMS(自動更新プログラム)を利用するメリット

 企業にとってキャンペーンや最新の情報を発信するコトは、ブランディング営業活動の行う上で大切な手段の1つです。

 これは企業の規模や体力によって異なる点はあるものの複数のメディアを利用して出来るだけ多くの方の目に触れる必要があり、ホームページでの告知も例外ではありません。※FacebookやTwitterなどを利用する場合も同様です。

・ホームページの新着情報の問題点

 そもそもホームページ制作時に内部ブログを設置しても更新が1年以上続いている方は3割に満たないようです。それと同様に新着情報の更新も続かない場合が少なくありません。

 よくあるホームページの新着情報の日付が1年以上前という状況です。

 ホームページの運営サポートをしているとクライアント様に「特に毎月更新するコトがない。」とご相談いただくコトがあります。実際には、毎月有効な更新するコトは可能なのですが、この点は本題からそれてしまいますので別の機会にてご紹介をします。

 ここで問題なのは、新着情報の日付です。

 ホームページにたどり着いた訪問者に、日付の古い新着情報を見られるコトはデメリットしかありません。

 確かに、CMS(自動更新プログラム)も安価に導入できるようになりましたし、ブログのタイトルを新着として表示させるコトも出来るようになりました。

 しかし、更新をしないのであれば、わざわざ更新していないというコトを伝える必要はありません。では、どうすれば良いのか。

 ホームページに掲載する新着の告知は、キャンペーンなど期間限定の情報が多く、ネット広告を利用した方が有効でSEOとは関係ない場合も少なくありません。

 そのような場合は、サイト内のバナー広告及びLP(ランディングページ)を利用するコトをお勧めします。別の記事でも書きましたが、ホームページをはじめて見に来た人にとって“全てが新着情報”です。

 当然、期限切れの古い情報があってはいけせんが、毎月更新が無いだけで最新の情報を公開しているホームページにおいては、その告知方法の手段を新着情報かバナーか選ぶだけで企業イメージの上下に繋がるというものです。

■ホームページを通して企業を見ているという現実

 不思議なコトに、ホームページにリンク切れや古い情報等があってもホームページ制作を悪く思う訪問者は皆無なのです。

 これだけ“ホームページ制作 福岡(地域名例)”でSEOやネット広告を出しているホームページ制作会社があるにもかかわらずなのに・・・です。

 ホームページに不手際があっても悪い印象は、所有者である企業様というポイント

 この点からもホームページを公開している企業様は、あらためて襟元を正して運営をしていくコトが大事なのです。

 ただし、最近ではこの問題が発生した場合に、ホームページ制作会社(ソーシャルワーカー含)と企業の間でトラブルが発生するという事例も起こっているようです。

 つまり企業側は訪問者に心地よいホームページを提供するコトと同じくらい不快な思いを与えないコトが大切なのです。

 人が何かを行っている中で物事を意識をするのは、よほど強いインパクトを受けるか不快な思いをする時で、それ以外は意識の中を通り過ぎていきます。

 新着情報の日付が古いままになっているという問題については、ホームページ訪問者にデメリットがあるわけではないですが、間違いなく後者のイメージです。

 新着情報が古い日付の記事になっていると中のページを見ないで、多くの人が別のサイトへ移動してしまうという資料もあります。

 これが実際のお店や会社であれば、季節はずれのイルミネーションやカレンダーをそのままにしておくコトはないはずです。ホームページを公開していて結果が出ないという意見もありますが、ちょっとだけ見直せば改善できる点は、まだまだ見つかるのではないでしょうか。

 まぁ、簡単な文章にまとめるつもりが、思った以上に長い記事になってしまいました。というわけで今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

Favicon(ファビコン)を設置してみました。



 企業の存在を知ってもらう小さな手立てとは?Web-STYLE(ウェブスタイル)

■小さなコトからコツコツと・・・宣伝効果は積み重ねなのです。

 皆さん、ファビコンという言葉をご存知ですか?

 ファビコンとは、Favorite icon(フェイバリット・アイコン)の略で、下記の画像のようにアドレスの左隅やタブのタイトル表示、お気に入りのタイトルと一緒に表示される小さなアイコンのコトです。※まぁ、ファビコンの略は知らなくても何も困りませんが、書くのが定番というかお約束っぽいので(笑)。

ファビコンのイメージ画像。Web-STYLE(ウェブスタイル)

(Click!)

 さて、その制作手順や設置方法は、別の方のサイトで確認いただくとして(笑)、ここではホームページの有効活用や運営の点から述べていきたいと思います。

■意外に多い“ファビコン 表示されない”という検索

 wikiなどでは、IE(インターネットエクスプローラー)が独自の規格で画像を対応させないと表示されないというコトが書かれていますが、今はソフトで作成するのがほとんどでしょうから、この辺はほとんどの方がクリアできている問題ではないでしょうか。

 以下はWeb-STYLE(ウェブスタイル)で、ファビコンを設置した直後の表示状況のご紹介です。まず、なんやかんやで(ここ大事です・笑)作成したファビコンデータをアップしました。

 以下、OSやブラウザ毎のご報告をご覧下さい。

———————-

1)WindowsVISTA IE9

 www.web-style.jp ⇒ファビコン非表示  web-style.jp ⇒ファビコン表示OK

2)Windows xp IE8

 www.web-style.jp ⇒ファビコン表示OK  web-style.jp ⇒ファビコン非表示

3)Winows7 IE9

 www.web-style.jp ⇒ファビコン表示OK  web-style.jp ⇒ファビコン表示OK

4)その他

 firefox ⇒ファビコン非表示

 AndroidBrowser ⇒ファビコン表示OK

 WordPress(ワードプレス)部分 ⇒ファビコン非表示 etc

———————-

 これらの現象で“(1)”と“(2)”でファビコンの表示非表示が逆だったりした原因は不明です(特に時間をかけて調べていませんが・笑)。

 画像、設定その他において問題は無かったので、あえていうならば反映される順序ってトコなんだと思います。その証拠に、システムを一度再起動(もしくはブラウザの再起動)を行った後は、全てにおいて正常に反映されるようになりました。

 まぁ、ファビコンがうまく表示されないって検索もブログに慣れていると更新して直ぐに反映されるってコトが当たり前になり過ぎているだけで、ホントは正しく設定されている場合も多いようです。

 この辺は、ホームページの運営サポートをしていると“依頼した更新がされていない。”と誤解される点に良く似ています。※リロード(最新の情報に更新)をしないとキャッシュ(前に見たホームページの画面)をパソコンが覚えていて、まるで前のままで更新されていないように表示される現象ですね。

 それから関係ない話ですが、最近“WordPress”において更新が出来ないといったご相談が続けてありました。

 IEのバージョンが古いならともかくIE9ですという方が多かったです。そういった方は、テキストメニューのツールの中にある“互換表示”をクリックしてみて下さい。

大抵はこれで大丈夫だと思います。

 話を戻して、このファビコンですが、企業ホームページでの設定率はかなり低いですね。どちらかと言えば、個人ブログやIT企業ホームページでの使用率の方がだんぜん高いです。しかし、お気に入りに入れた場合やはりファビコンは目立ちます。

 未だにメルマガは購買や来店誘導を促すという点で有効な手段だと言われますが、“企業を思い出してもらう”という役割があります。

 そして、これらの効果はファビコンにも期待できます。つまり日常生活の中で、ふと“食べたくなる”、“行きたくなる”といったように、インターネットをされている方へ“あぁ、そういえば有ったな”という場面の提供をするのです。

 小さなコトかもしれませんが、クレジットカードの画像をホームページの中に入れただけで売上が上がったというサイトもあるように企業の存在や目的を意識してもらうための手段としてファビコンを設定されてはいかがでしょう。

 ホームページの有効活用というものは、意外と小さなコトの組み合わせだったりするんですよね。

 ここでは省略しますが、案外、“しないといけないコト”はいっぱいあるのにやっていない企業ホームページも多いんです。SEOより大切なコトもあるんですが・・・これは別の機会にというコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

毎日、ブログを更新して下さい・・・ってどうなの?



なかなか毎日書いてと言われても続かないのがブログ更新です。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■訪問ページと離脱ページに直帰率

 アクセスを分析する初歩的な段階から“訪問ページ”と“離脱ページ”は抑えておきたい情報で、“訪問ページ”とは、ホームページを探していてたどり着いた最初のページのコトを言います。

 これとは反対に、そのページを最後にホームページを閉じたり、別のホームページへ出て行ってしまったページを“離脱ページ”と言います。

 ちなみに訪問ページは、必ずしもトップページとは限りません。トップページはホームページの入口であり「インデックス」の役割を担っていますが、必要な情報が中身のページにマッチングした場合など、いきなり“会社概要”や“商品一覧”のページが最初に開くコトも多々あるからです。

 ついでに、直帰率という言葉も覚えておきましょう。

 アクセス解析のポイントを考えるうえで、“直帰率”は早い段階で知っておいた方が良いです。

 この“直帰率”といは、たどり着いたその1ページだけを見て他のホームページへ移動したり、閉じたりした訪問者が全体の何割いるか数字で表したものです。

■同名他社が多い企業様は、会社名で検索したときには1番目に表示されたい。

 社長様からのご相談の中で、ホームページを制作した会社へ検索順位が上がらないと伝えたところ「毎日、ブログを更新して下さい。」と言われたが本当か・・・というものがありました。

 僕の意見としては半分正解で半分不正解です。常に物事は多面から考えなければなりません。この場合、更新頻度、新しい情報、情報量の面から考えれば正解と言えなくは無いです。

 ただ、ホームページの検索順位をあげる要素にはもっと多くのものがあり、いずれ別の機会にご紹介しますが、エイジングフィルタやドメインの使用年数、表示速度etcの面から言えばブログの更新とはあまり関係が無いのです。

 そもそもブログの書き込みで検索順位は上がるものなのでしょうか?

 ここでは実践した情報を元にお話をしていますが、必ずしもそうなるというコトではないので、そのようにご理解のうえお聞き下さい。

 どこぞの中継ではないのですが、“ちゃんとやる”とか“きちんとやる”とか運営サポートの企業にはありません。

 具体的に何をするか、どの様な効果を期待するか、結果を見てどう改善するか、これらをご契約企業様と共通認識のうえでホームページの有効活用を行っていきます。そういった意味では、認識のずれや説明不足が社長様の疑問に繋がっているのだと考えられます。

 ここで大切なコトは、アクセス数の増加と検索順位の上昇は、“≒(二アリー・イコール)”だという点です。

 同じではなく、ほぼ同じってトコでしょうか。Web-STYLE(ウェブスタイル)でもほぼ1ヶ月ブログ記事更新を続けてみましたが、見られたページの総数は2倍以上に伸びています。そして確かに“会社名”での検索順位も上がりました。

 しかしながら、ブログの更新を精力的に頑張られていても、ヤフーカテゴリ登録をしていない上に、取得したばかりのアドレスで制作したホームページだったので“会社名”で検索できるようになるまで6ヶ月近くかかったという事例もあります。

 このデータを検証するとブログの更新をするコトは、検索の順位が上がったコトよりもホームページにたどり着くためのキーワードの種類が増えたコトの方に有効だったと分かります。

 つまりブログの更新は、ロングテール(少ない検索回数だが、たくさんの種類のキーワードでホームページにたどり着く導線)を意図的に作り出す手段の1つに使えるというコトでした。  

ロングテールのイメージ例図。Web-STYLE(ウェブスタイル)

(Click!)

 このホームページでもウイルス情報を求めて該当するブログ記事にたどり着かれた方がいらっしゃるようですし、「僕ならこうするね」で検索してみると1番目に表示されています。※当然、会社名じゃないですね(笑)。

 ただ、口コミなどで会社名でホームページにたどり着く方と購買率が異なるので注意が必要です。この辺りは別の機会にお話しするとして、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

実際、1ヵ月後にどのくらい順位が上がったかをまとめた記事

LDからDVDを経てBDへ・・・今回はオタク色が満載の話だ(笑)。。


WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH

 違法ダウンロードに刑事罰を科す著作権法改正案が6月20日に投票総数223に対して賛成221で参議院で可決されましたね。10月1日に施行ということで、懲役2年以下もしくは200万円以下の罰金が化せられる親告罪だそうです。

 まぁ、詳しい解説はその手の専門家のサイトでご覧頂くというコトで、今回はちょこっと思ったコトなんぞを。。

 しかし、DVDのリッピングを違法とするのは分からなくはないですが、違法にアップされたと知りながらダウンロードした・・・って判断基準は難しそうですね。基本的にこのブログでは、いろんな面から考えられるコトを記事にしているので、良し悪しを述べるつもりはありませんが(笑)。

 ちなみに、もともとコレクターの僕としては、購入派なんですが私的な複製はしません。仮にコレクションして封を開けたくないDVDやBDがあったとすると見たい時はレンタルしてきますから(笑)。

 持ってても借りぐらし・・・これコレクターの心意気ですね。

 ただ、どこぞの思惑通りこの法案が通ったからといって、CDの売上は伸びないんじゃないかと思っています。個人的な意見を言えば、買う人は買うし、買わない人は買わないからです。

 ちなみに僕の場合ですが、名作劇場の「赤毛のアン」を、LD(レーザーディスク)ばら売り、LD-BOX、DVDばら売り、DVD-BOXと4回も購入しなおしており、おそらく噂になっているBD-BOXが出たら買います、えぇ、買いますとも(笑)。

 他にもDVDとBDやBOXで、複数買いした作品もたくさんあります。

 しかも洋画、邦画、特撮・・・ジャンルもシリアスからコメディ、果てはミュージカルから舞台劇まで見ますので、ちょっとしたレンタル店の一角を担うくらいは所有しているかと・・・おっと、まだまだ言い足りませんが、本題に戻ります。

 思うにDVD等をコレクションしていて一番の問題は、その置き場ですね。お小遣いという考えもあるでしょうが、お酒やタバコはしませんし、映画以外に特に趣味が無いもので・・・。

 データ購入の時代になるかも知れないですが、パソコンが変わったらダメとか、専用のソフトが必要だとか、期間が限られるとかいろいろ課題がありそうです。

 ただ、分かってないなぁ・・・って、思うんです。

 このパッケージが良いんですよ。どこに置こうかなぁ・・・って悩むのが良いんですよね。女性には分からない部分かも知れませんが、大手メーカーの新商品販売のプロモーションのご提案にも「所有感」=「満足感」というキーワードがあるくらいです。※「僕ならこうするね・・・」のカテゴリの時はあまり仕事の内容を書かないので、詳細は別の機会にします。

  こんな僕でも消費税が上がったら、コレクションは辞めますが(笑)。このブログの所々に出てくる全集DVDだけは購入を続けますね。

 後、海外と日本との合作アニメは好きです。

 「パラッパラッパー」、「宇宙船サジタリウス」なんか好きで良く見ていましたが、何といってもお気に入りは「小さなアヒルの大きな愛の物語 あひるのクワック」ですね。当時の会社が倒産してしまい、DVD化は難しいようですが、コレクターとしては5万円までは出します(爆)。

 ちなみに「パーマン」は揃えましたが、なぜBDで出さない!

 いやはや。。

 

■2ndリターンズ(1999年~)

WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」2nd

 

■4thクラシック(2004年~)

WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」4th

 今はもっぱら“amazon”ライダーです(笑)。・・・というコトで、今回はオタク色満開でお送りしました。ちなみに“2nd”の就職活動中も映画とDVD購入だけは、食費を削ってやってました。

 ※最近、まじめな文章が続いていたもので、ちょっと弾けて書き過ぎましたね。明日からはまた頑張ります。

YAHOO!やGoogleの検索結果で1番にしたい。


検索した時に、1番に表示されたいという要望は多いです。Web-STYLE(ウェブスタイル)

・検索の結果で“1ページ目”にくるとはどういう事か。

 言葉の意味だけを捉えれば、YAHOO!やGoogleを利用して何かのキーワードで検索した際に一番上にホームページのタイトルが表示されるという事でしょう。

 しかし、ここですでにホームページ制作会社と依頼主であるクライアント企業様の間に、思いの隔たりがある場合があります。その説明の前に、次の画像を拡大してみて下さい。

 ある検索結果のイメージ例。Web-STYLE(ウェブスタイル)

  ホームページ有効活用のセミナーをしていていつも思う事ですが、ホームページ制作会社や運営サポート会社とクライアント様のWEBについての認識には差があります。

 ホントはここで幾つかの例を挙げたいのですが、話がそれてしまいますので今回は本題のみご紹介いたします。ホームページ制作会社で行っている検索結果で1番に表示させますというサービスは基本的に“C”枠の表示の事だと思います。

 しかし、セミナーでクライアント企業の担当様と話をしていますと“A”枠に表示してもらえると思っている方が多くいらっしゃいます。

 それどころか社内勉強セミナーではA枠が広告枠だとすら知らなかったという方がほとんどという事もありました。

 僕のようにWeb担当様だけでなく多くの社員様とお話しする機会を持たせて頂いている場合は特別で、ほとんどの制作会社ではその企業内で一般常識だと思いがちな点が説明不足となり、お客様と共通認識が持てずに問題発生に繋がる事があるようです。

 皆様もホームページ制作やリニューアル、特にプログラム導入において不都合が出たという経験はございませんか。

 これらは制作サイドの経験不足から発生する問題かも知れませんが、僕が企業様のヒアリングをしていますと皆様がお仕事の中で当たり前と思っているサービスが、実はすごい商品やサービスの売りになる事を再発見される場合もよくあり、クライアント様にも言えるポイントのように思えます。

・うちの商品はここが違う!

・一度、使ってもらったらリピート率が高い!

・あの企業の方が自分のホームページより上に表示されるのはおかしい!

 思い当たる点は無いですか?

・A枠とC枠で上位表示される価値とその費用が異なる。

 例えば嘘ですが、宇宙から隕石が1年後に落下するかもしれないという状況で、正確な詳細を発信できる唯一のホームページであれば、競合が無いのですからほおっておいてもそのサイトを目掛けて人が集まってくる事でしょう。

 しかし、“職業”のキーワードで検索結果が1番になり、ホームページに人を集めるという事は容易ではありません。

 例えば、建設業者様を例に考えて見ましょう。

 現在、YAHOO!とGoogleともに“建設会社”で検索すると1億前後のページが対象となっています。A枠であれば広告費用(リスティング広告は入札価格により表示順が決定されます。)により1位を狙う事はできます。

 でも、C枠において1億ページの中から1番なる事はSEOや記事の内容はもちろん様々な要素がなければ不可能に近いのではないでしょうか。※“地域名”や関連キーワードを合わせて1位表示を提案するSEO業者は多数ありますが、ここでは割愛させて頂きます。

 なお、C枠のSEOにつきましては、Googleアルゴリズムの改定(コードネーム“ペンギンアップデート”、“パンダアップデート”)を例にいずれご案内したいと思います。

・1ページ目に表示させたい・・・ではなくて

 最後になりますが・・・というか制作側にとっては言わない方が良い情報かもしれませんが、SEOやホームページの有効活用(Facebook等のSNSも層ですが)についての本の多くは“海外だったら有効”もしくは“かつて有効だった”という情報も多く含まれています。

 アメリカを例にすれば人口は日本の2.4倍ですが土地面積は24倍です。当然、ネット通販の役割は違ってきます。

 ここでは詳細を書きませんが、日本であれば1ページ目でなくベスト3に入らなければ思うような結果は出せないかもしれません。※この辺も別の機会に記事にしたいですね。

 短期のプロジェクトであれば別ですが、ホームページの検索順位は制作やリニューアルではなく、運営の中で上げていく事が良いと思います。

 その道筋をご提案し、お手伝いする事が弊社の保守運営サポートの役割となりますので、ご興味があれば一度お問い合わせ下さい。

 このホームページの内容には、出来る限り専門的な用語を利用しない様しておりますので、専門家が見た場合は若干ニュアンスが異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

そのリニューアルの目的と運営の目標は何ですか?


 業者の言われるままのリニューアルはお勧めできません。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■高品質のホームページ制作とリニューアルによるステップアップの仕掛け

・そもそも高品質のホームページとは何か?

 高品質のホームページとは、単純にアクセスが多いホームページやプログラム仕様のホームページの事ではありません。

 あえて言うのであれば、ホームページを運営している目的に対して結果を出すために最適な仕様になっているホームページがそう言えるのではないでしょうか。

 ただ、最適な仕様と言いましてもかかる費用に大きな幅がありますので、分かっていれば制作できるというものでもなく、少しずつ成果を挙げ、ホームページ運営の中でステップアップしていく場合がほとんどなようです。

・簡単に結果が出せれば苦労はしない。

 結果とは目的があって初めて検証する事が出来るものです。そして検証したデータは、今後のホームページ改善に生かす事ができます。

 そもそもホームページ制作、またはリニューアルの目的は何だったのでしょうか?この機会にもう一度考えてみて下さい。

・企業としてホームページを持っていて当然の時代。

 企業様にとって、ホームページを持つという事が“目的”だったのであれば、自社ホームページを制作して公開した時点で、ホームページは存在しており“結果”は出ていると言えます。

 でもホントは、そうでないはずです。

 多くの場合、ホームページを持って運営してから徐々に目的やターゲットが見えてくるもので、はじめて商品が売れたり、お問い合わせがあったりして一喜一憂しながら“こうしたいなぁ。”という思いが湧き上がってきます。

 弊社のサービスでは、お打ち合わせの中で、目的を明確にしてホームページを有効活用するお手伝いをさせて頂いていますが、ご自身でとなると最初のうちはなかなか難しいかもしれません。

 では、次の事を参考に目的を考えられてはいかがでしょう。

 例えばホームページのリニューアルをして“アクセスを増やしたい”という事が目的なのであれば、現在のアクセス数と目標のアクセス数を設定しましょう。

 現在の月間訪問者数が500人で、ホームページのリニューアルをして倍の1,000人に増やすなど明確に設定する事をお勧めします。

 この際に、目標となるアクセス数によって対策の優先順位が異なり、かかる費用が違ってきますのでご注意下さい。

  • プログラムソースの整理、表示速度の向上などのSEOを行う。
  • カテゴリ登録、複数のサイト所有、ブログ、Facebook連動などを被リンク数を増やす。
  • リスティング広告をはじめとする多様なネット広告を利用する。
  • 紙媒体広告やCMなどメディアミックスを行い連動した情報発信を行う。

 上記はほんの一例ですが、ご契約されているホームページ屋さん(制作企業・運営サポート企業)のノウハウにより、多種多様な提案があるはずです。

 それでは折角なので、アクセスアップ、売上向上、新規顧客の獲得など多くに関わるSEOについて考えて見ましょう。

・SEOのポイント(最近では主に“Google”での上位表示対策みたいですね。)

 SEOには大きく分けて、内部要素(ホームページの作りや無料ソフトのダウンロードサービス等の企画要素)と外部要素(被リンク対策など)があり、最近では外部要素の重みが強くなってきています。

 ただし、先に述べたGoogleの検索ランキングプログラムのアルゴリズム改定「ペンギンアップデート」により、いくら多くのサイトからリンクされていてもスパムリンクと判断された場合には逆効果になってしまい検索エンジンでの順位が下がる事になるようです。

 また、その場合の修正や改善ですが、どこからのリンクが不正なのか何ヶ所のスパムリンクがあるのか調べなければならず大変な労力が必要になります。

・キーワードの検索されている回数別と種類別の面からアプローチを行う。

 業務提携企業先のクライアント様を含め、延べ数だけで言えば“1,000件”を超える企業様とお仕事をさせていただいてますが、ネット通販での売上や企業へのお問い合わせが多いホームページは例外なく“企業名”や“商品・サービス名”での検索回数が全体の7割~8割と多くを占めています。

 その他のキーワードと言えば1ヶ月に10回以下しか検索されていない様なニッチなキーワードです。

 しかしながら、そのニッチなキーワードが、キーワードの種類という点から見て全体の9割を超えている事もまた事実なのです。そして、この様に結果を出しているホームページは情報量、ページ数は共に多い事が特徴なのです。

 アクセス分析の面から言えばまさに“ロングテール”のキーワード別検索回数グラフが出来上がります。御社のホームページを検索されるキーワードの種類が現在何種類なのかを確認して、まだ少ないという事であれば、まず1,000種類を超える事を目標に増やしていきましょう。

・有意義なホームページのリニューアルが大切なのです。

 期日をもってアクセス数やネットからの売上の目標をはっきりさせる事は、責任が発生し制作会社などでは敬遠しがちです。

 ただ、最近では“結果の出るホームページ制作”をがんばっている企業様も別の記事でご紹介した通り、多く存在しています。そして、それらの企業と目標を共有する事で、意味のあるリニューアルが出来るのではないかと思います。

 アクセス数のアップが目的であれば、 月間のアクセス数が300名になっただけでも喜ばれる場合もあり、次は1,000名を目標にがんばりましょうと次の目標を設定します。

 しかしながら売上をアップさせる事が目的で、売上目標であれば、ホームページへのアクセス数が増えても売れ上げが変わらない事に不満を持たれる事でしょう。

 また、ほとんどネットから売れていない場合で、ホームページのリニューアルを機に月間10万円が売れたとしても目標の売上が月間100万円であるならば、更なる改善が必要という事になります。

 このようにホームページ有効活用の点から考えれば、アクセス数や売上について具体的な数字目標を持ってサイト運営の中で改善を続け、目標を達成すれば次の目標を決めるといったようにホームページは育てていく事が大切なのです。

 しかし、一度に費用をかけてホームページをリニューアルするという事は、目的の変更や目標を達成するためのホームページの質の向上(ステップアップ)のための手段であり、次の目標達成のための改善であるべきだと思います。

 現在のホームページについてリニューアルをした方が良いのかお悩みの場合、一度、弊社までお問い合わせされてはいかがでしょうか。診断の上、改善点をご提案させて頂きます。

 このホームページの内容には、出来る限り専門的な用語を利用しない様しておりますので、専門家が見た場合は若干ニュアンスが異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。