大雪で外へは出られず三日間、月末の予定が崩れたという話。

WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH 1月23日から25日は全国的に大雪でしたが、皆様は大丈夫でしたでしょうか。

 弊社の所在地はちょっと高台になっているため、凍結が平野部より長く続いて三日間も(実質は四日間ですが)車を出せない状況でした。

 まぁ、救いだったのは週末だったコトですが、月末だったコトはむしろマイナスで月内の打ち合わせのスケジュール調整に今はまだ追われています。

 しかし、カーポートはやぱかっだですね。

 近所では実際に雪の重みで壊れたようですし、11台にものぼるスリップでの玉突き事故もあったようです…。

 まぁ、適度に降る雪はきれいなのですが、九州での記録的な大雪は、地震に限らず災害に対する備えについて考えさせられた気がします。

 そんなこんなで、時間が無いのでWEBとは関係のない話でお茶を濁してしまいましたが、今からまた夜の打ち合わせに向かわなければならないのでした。

 いやはや。。

成功したいが手間は少なく効率良いサイト運営について思う。


ホームページの運営側と閲覧側でのちょっとした認識の違いを知る。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 WEB業者やネットに詳しい知人から、ブログに限らずSEOを考えると”更新は多い方が良い“という話を聞いたのだけれど…といったご相談は弊社においても少なくありません。

 まぁ、確かにSEOにも予算と手間を掛けられる企業体力であれば答えは”YES”です。

 ただ、本業である業務への負担…更には業務効率へ”悪影響“まで出ているというのであれば、そうまでしてホームページの更新作業をする必要はないと言って良いでしょう。

 そもそもSEOだけで成功するのであれば、WEBコンサルティングは必要ありません。

 しかし、タイトル画像など更新アピールをしてないとホームページ訪問者から”また、更新されていない”と思われて心証が悪くなってしまうのではないか?

 そう考える方もいらっしゃいますが、一般企業におけるアクセスログのデータから”リピート率“と”リピート間隔“を考えると案外それは関係ないと言い切れる業種がいかに多いコトか。

 例えば、映画館のWEBサイトを閲覧する方は今日や近日の上映スケジュールが目的であり、デザインが同じだから利用しないという方は皆無です。

 また、建設会社では”家を建てる”顧客となる方は短期間で頻繁にリピートする傾向にあります。

 こんな短期間で企業ホームページをリニューアルする建設会社様は当然なく、成功を感じていて利益を高めるためにリニューアルを行う建設会社様でもその平均期間は2~3年毎というのがほとんどです。

 営業をしているWEB業者では無いのですから、潜在顧客となるサイト閲覧者は問題点の粗探しではなく目的情報拾い読みしているというコトを忘れてはいけないのです。

 こう考えると更新するポイントが見えて来たのではないでしょうか?

 更新するところが見つからない企業サイトも無いですが、同様に更新ポイントが無いサイトもありません。

 それから最後に忘れていけない点をもう一つ、それは企業ホームページから発信される”“の情報です。

 もちろん意識して嘘の情報を発信している企業様は無いと思います。

 けれど期間限定や事業内容などの古くなってしまい今では”事実と異なった情報“というのは知らぬ内に存在してしまっているもので、これが元でトラブルに発展してしまうケースも最近では増えていると聞きます。

 どちらにしても企業利益を伸ばすためにWEBサイトを活用するのですから、運営の負担で業務が疎かになってしまうのは本末転倒だと言えるのです・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

▼過去のよりぬき関連記事

WEB上の情報が本当だとか嘘だとか、それ以外だとかと悩む。

訪問者の閲覧の傾向を考えたサイト構成について考えてみる。

 

今後の検索エンジン最適化に必要な事柄について考えてみる。


検索ワードに有益サイトだと評価して貰うための指標はある?Web-STYLE(ウェブスタイル)

 大手企業から商店街の個人商店まで日本ではビジネスにおけるホームページ所有率が高いそうです。

 また、同時に予算や運営の手間から十分に活用できていない企業ホームページも多いのだとか。

 近年、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでは利用者が求める情報をより”有益な情報“の順に見つけやすくするためにどうしたら良いのかという課題に取り組んでいます。

 まぁ、検索エンジンサイトの多くは広告による収益モデルなのですから提供するサービスの品質を高めて利用者を囲い込むというのは至極当然であり、今後の企業成長を考えるのであればクリアすべき優先度も高いはずです。

 提供する情報も広告やSEO、ナレッジグラフといったテーマ毎にレイアウトを変えたり、検索結果を判断するためのプログラムを頻繁に改善したり、更には人工知能の導入まで取り組んでいます。

 特に人工知能の導入により検索したい事柄と結果とのマッチング率を個別に判断してサイト情報を提供したいというGoogle社の企業姿勢が強く見て取れたため、目指している”検索システム”の完成図とその”対策”を一部ですが明確にした気がします。

 もう、従来のSEOだけでは検索結果が1番にするコトは難しいでしょうし、検索者毎に1番上に表示されるWEBサイトは異なるというのでは、企業ホームページの活用には広告利用がより有効な手立てとなり確立していくのかも知れません。

 ただ、それでも検索されるためのホームページ作りが重要なコトに変わりはないでしょう。

 それは、情報量だったり、安全性だったり、利用者の行動だったり、ホームページの作りを中心としたSEOとは別にホームページの品質を判断するための指標が加わってくるはずですが…。

 そう言えば意識してみると検索結果で上位を占める企業ホームページは資本力をもったブランド企業であるコトが多いというのは誰しもが感じているのではないでしょうか。

 しかし、資本は関係ないはずの個人サイトでも…検索上位に表示されるサイトは重複しているようです。

 おそらくここには、閲覧回数や滞在時間、リピート率など利用者の行動による”品質“の品定めが指標により成されているはずで、例えば滞在時間を伸ばしたいのならサイト訪問と同時に動画が始まるとか有効かも知れません。

 まぁ、リピート率は下がるかも知れませんが。

 さて、今後の検索エンジン最適化を考える上で大切なのは”情報“と”安全“なのだろうと記事をまとめつつ、具体的なポイントについてはまた別の機会にしたいと思います・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

▼過去のよりぬき関連記事

Google社の検索アルゴリズム“RankBrain”について少し思う。

(連載87)検索エンジン最適化の対策がこのままで安心なのか?

 

(連載91)経営者と社員との間でWEB活用の境目が異なる現状。


猿じゃダメらしい。企業戦略としてWEBを活用するも障害はある?

 そうそう、忘れがちですが”猿じゃダメらしい”のカテゴリの記事はホームページを有効活用するための情報ではなく、”自社サイトの活用”、”サイト運営の中で感じたコト”を書くものです。

 つまり疑問に感じたコトでも、データに元ずくものでは無いため偏りや思い込みの予測はあると思います。

 そんな中、昨年末から”ホームページに顔写真を掲載したい”や”LINEやFacebookといったSNS情報を社内管理したい”といった企業内のすり合わせが必要になるだろうご相談が目立っていました。

 まぁ、この件に関して全ての企業様に当てはまる正解はありません。

 仮に、アドバイスといっても確認事項やメリット・デメリット、導入事例の案内くらいが大半となります。

 ただ、会社組織の一員となるのは”選び選ばれ“ですので企業方針が一つのポイントとなる訳ですが…これが結構、経営者側にとっても大変な悩みの種のようです。

企業に努めていて、どこまでしなくちゃいけないのかという問い。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 取り敢えず、マイナンバー情報の会社管理などを考えると社員の個人情報をWEBサイトで”こうしなさい”という取り決めまではないのでしょうが、物事は全て平均的数の多い状況へと向かっていく傾向があると言います。

 一応、僕も”手持ちのデータ”を集計して現状把握をしましたが、もうちょっと事例が欲しいところです。

 また、当ブログにおいても実際にあった社内トラブルの事例紹介もしたいと思ってますから、この件につきましては改めて”ホームページ有効活用”のカテゴリ記事を書く際にでもまとめるコトにしましょう。

 いやはや。。

停電で新年早々、IPアドレス変更に伴う作業をしたという話。

WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH 毎年のコトですが、年末年始には期間限定のキャンペーンや正月仕様のトップ差し替えの作業等あり忙しいのが分かっているため早目にブログの更新をお休みにしています。

 が、こういう時に限ってスケジュール通りにはならないもので、まさか年明け早々に停電で各”htaccess”の再設定をするコトになろうとは(笑)。

 これは固定IPアでレスの契約をしていないコトが原因での弊害です。

 停電やブレーカーが落ちるとIPアドレスが変わってしまい、手間ですがアクセス制限などの設定をし直さなければなりません。

 やはり、素直になって固定IPアドレスの契約をするか考えるコトにしますか。

 そうそう、あと話には聞いていたのですが”Windows10″が内蔵ハードや外付けハードを認識しなくなるという現象、仕事始め早々弊社でも発生しました。

 弊社のケースでは外付けHDDとWiFi接続のプリンターを認識しなくなったのですが、案外と同様の事例は増えているみたいです。

 まぁ、復旧はそれほど大変ではないのですが、余計な仕事はこの時期に増やさないで欲しいなぁ…というコトで、今年のブログ更新も平常運転に戻ります。

 いやはや。。

失敗しないためのポータルサイトの準備について考えてみる。


アイデアが優れたポータルサイトでも簡単には儲けを期待できない。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 一言で”ポータルサイト“と言ってもそのテーマは様々で、限られたターゲット範囲で小さく成功させたいというものまであり、簡単に成功だ失敗だと仕分けできるものではありません。

 また、投資を最小限にして少人数で大儲けしたいという方が一定数あるのも知られるところでしょう。

 そこで今回のブログ記事では、ポータルサイトの企画で成功する”確率を高める“ポイントについて考えてみたいと思うのですが、一度に取り上げるには大変なテーマなので次の2点に絞って考えてみるコトにします。

1)メインターゲットとメインデバイス

 ポータルサイトを制作するにあたりアイデアについては”他にはない“と熱く語られる方も多く、この点は自分も大丈夫だと言われる方も多いと思います・・・が、案外と調べてみると同じ内容のサイトは有るものです。

 そもそも調べていないのであれば準備としてはまだまだですが、調べたけれど見つけられなかったというのならそのポータルサイトはおそらく成功していないコトでしょう。

 ”先駆者に学べ“という言葉がありますが、後発であれば既存のポータルサイトから改善点のヒントなどを得られるというメリットはあるものの、追いつき追い越すための集客、囲い込みのデメリットを考えると良し悪しです。

 そう言えば、収益で失敗しないための事例の一つに、医療機関のポータルサイトがあります。

 そのポータルサイトでは、情報発信元のなる各医院から収益を出そうとしたために全国区を対象としていたにも関わらず参加する病院数が集まらず、サイト利用者も登録制と敷居が高かったため、当初の目的の利益を出すコトは出来なかったそうなのですが、このように収益をどこで出すかを考えておくコトも重要な点だと言えるでしょう。

 先日、何かのニュースで見ましたが同じく儲かると考えられているスマホゲームの開発も今では20億円規模のものがあるとか・・・こんな社運をかけるような状況ではもう簡単に失敗はできません。

2)スタンダードなポータルサイトとなる手立ての確立

 実のところ、独自性のあるアイデアよりも重要なポイントかも知れないです。

 ”〇〇”と言えば、このポータルサイト・・・と広く認知されるまで持続した活動が必要で、更にキャンペーン企画によるお得感や芸能人や著名人、CMを使ったイメージ戦略、WEB以外の広告媒体との連携などアプローチ方法は幾らでもあります。

 真似た真似されたという問題を置いておき考えるならば、二番手のポータルサイトでも資本力があれば業界のスタンダードなポータルサイトに成り得るというコトです。

 まぁ、簡単ではありますがポータルサイトの運営に興味がある方もかなり多いようですから、また別の機会にでもこの続きの記事を書きたいと思います・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

▼過去のよりぬき関連記事

富裕層向けホームページが失敗する原因について考えてみる。

クーポンサイトやランキングサイトの不条理について考えてみる。

 

(2016年元旦)あけましておめでとうございます。


2016年元旦のご挨拶。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■今日から2016年がスタートします。

 いつも当ホームページの記事をご覧頂きありがとうございます。

 昨年中は多くの方に支えて頂き、誠にありがとうございました。現在、創業十周年を10月に控えて頑張っておりますが、現状に甘んずることなく邁進してまいりますので本年もよろしくお願い致します。

 また、近年ではホームページをビジネスツールとして企業利益に繋げるだけでなく”セキュリティー”や”情報漏えい”といったリスクヘッジに関するご相談が急増しております。何かお手伝いできることがございましたらお気軽にお知らせください。

 今後とも株式会社Web-STYLE(ウェブスタイル)をよろしくお願いいたします。最後に、本年度のブログ記事の再開についてですが1月7日(木)からを予定しております。

 それでは、本年もまたよろしくお願いいたします。(株式会社Web-STYLE スタッフ一同)