(短期実験シリーズ5)次回からは通常のブログ記事に戻すので最後に。



 文章が短いのに誤解を与えないって有り得ないんじゃ…。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■意図している内容とは違う受け取り方をされてしまう問題点をインターネットは抱えているのです。

 パソコンが苦手だとか、文章を書くのが苦手だとか、“言い訳”はいろいろと有りますが要は最初の一歩を踏み出すコトや自身に責任が降りかかってくるコトから避けていたいというのは誰しもが考えるものです。

 これを“ビジネス”の中で考えた時には、売り上げを出すのが苦手だとか、納品が苦手だとか…例えそれがホントだとしても意識の内側に抑えて壁は努力して乗り越えようとするものだと思います。

 要はWEBサイトの運営そのものが何らかの形で“企業利益”に繋がっているのなら、好き嫌いでは無く意識して向き合う必要があるのだと僕は思うのです・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

 そんなこんなで次回から通常の“ホームページ有効活用”や“自社サイト検証”、“4コマ”といったブログ記事に戻ります。

(短期実験シリーズ4)継続は力なりとはネットにこそ当てはまる。



 試行錯誤でも続ければ続けたなりに結果が伴うものなのです。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■当サイトにおいてこの短期実験という形式でブログ更新をしてどんな結果を見るコトが出来るのか。

 取り敢えず“5回”です。この形式で記事を続けて検索結果やログにどの様な結果が出るのかを見てみたいと思って続けています…っと、言うコトで次で一区切りつけて通常記事に戻す予定ですけど。

 変な話ですが、アクセスを伸ばすだけでは企業ノウハウは蓄積されていきません。

 意図的に“減少させる”方法も理解して初めて質の高いサービスを提供できると考えています。今回のブログ更新で何を得られてどんな情報発信ができるのやら、まぁ、“気づき”があるとすれば来月以降の話なのですが(笑)・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

(短期実験シリーズ3)もしかしたら後1万円で大成功したかもという謎。



効果の出ない少額なネット広告なら別の予算に回すべき。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■少額でネット広告を始めるのであれば、目標金額と増額が可能な予算も考えておくべき。

 最近はネット広告の予算を1日500円1,000円を上限設定して行う企業様が増えているそうです…が、ネットの広告を少額で続けていくコトと少額で効果測定を図るコトは全く違います。

 同じ規模で同じ事業内容であればこの程度の金額が効果的というデータも有りますし、基本的にはイレギュラーの大成功なんて無いものなのです。

 そもそも“リスティング広告”を選択するコトが最適かどうかも考えもので、予算は結果に応じて増減させながら適正な額を探さなければならないものなのでしょう・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

(短期実験シリーズ2)自分に置き換えたらそんな単語で検索しない?



 熱くなるタイプの方はちょっと冷静にサイト運営を!Web-STYLE(ウェブスタイル)

■検索結果やバナー広告、検索結果以外にも同じページの中にリンクできるところが幾つあるやら。

 検索結果で1番上になってもクリックされる割合がどんどん低くなっているようです。何だか熱くなったり、予算を当てたりするところを間違えると企業利益に繋がらないWEBサイトの運営をしてしまうコトにもなり兼ねない?

 単純に考えれば“ホームページ運営サポート”や“リニューアル提案(ディレクション)”等と検索されるよりも“Web-STYLE(ウェブスタイル)”と検索してもらえる様になりたいものです。

 まぁ、ありがたいコトに最近では弊社を探して当サイトにたどり着かれる方も増えていますが、企業認知度効果的に上げて行くのは難しいなぁ・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

(短期実験シリーズ1)WEBサイトの運営は肩の力を抜くと良い。



 ホームページの更新頻度とかにこだわり過ぎない。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■ずいぶん前から“美しすぎる○○”ってフレーズが流行しているけれど…。

 “過ぎたるは猶及ばざるが如し”って言葉があるくらいで、何事も適切な表現や言い回しがあるものです。ブログの更新なんか特に“嫌々”だったり、“させられて”いたりという思いは自然と伝わってしまうモノ。

 魅力的な文章を書ければ苦労しませんが、文字数や更新回数やら自分自身でWEBサイト運営の敷居を挙げる必要もまた無いものなのです。

 ビジネスに貢献できるかは“ステップアップした先の目標”にして習慣づけから始めれば、意外と更新作業もブログの運営もなものなのです・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

先週末に調子を悪くしたけれどログの状況を見て少し考えた話。


WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH 先週の水曜日が“建国記念の日”で祝日だったのですが、普段から休み下手なせいか油断してしまい週末に体調を崩してしまいました。

 んで、当然ながら金曜日の更新も無理してまで行うものではないため休んだのですが、結果的にはアクセス推移を検証する上で面白いデータが取れていました。

 今年は例年と違って、年末から増加した一日のアクセス数は少しも減少するコトなく維持でき、地名を補助ワードに入れないビッグキーワードによる検索でも上位になっているものが幾つかあり、この辺も今後の記事にまとめたいところ。

 …とは言っても、この数日で確認していたキーワードの幾つかは順位が落ちた様です。

 ただ、何となくですが検索結果の順位に反映される期間や上位になるポイントが少しだけですが見えた気がします。

 そう言えば。一日のアクセス数と更新停止期間の長さに関する資料もどこかにあった気が…まぁ、今週から通常更新にて“アクセス数が少ないサイトの共通点”や“自社サイトの2014年ログを振り返って”等の記事を書くつもりですが、気が向いたらテーマを変更して更新をほおっておいても維持できる期間についての記事も書いてみたいと思います。

 ただ、どちらにしても弊社位のアクセス数だと4~5日で検索結果とアクセス数への影響が比較的直ぐに出てくるものなんですね。

 いやはや。。

自社判断する良いホームページのポイントについて考えてみる。



企業側にとってのマッチング、“良いホームページ”を考える。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■そもそも良いホームページを突き詰めていけば、企業利益の追求に貢献できているWEBサイトである訳で…。

 “良いホームページ”とは何か?

 単純に考えれば、WEBサイトを制作した目的に対して“結果”を出せているにホームページに他なりません。

 …とは言うものの、この点についてはご相談の際に良く聞かれる項目ですし、当サイトに訪問される方が検索されているキーワードを見ても結構件数が見受けられます。

良いという点を企業運営する側に立ってシンプルに考える。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 WEBに関する専門的な知識と経験を持って自社サイトの運営に取り組んでいれば、結果に関する手応えも今後の改善点も見えて来くるものなのですが、それだけWEBサイトの所有率が増えて競争が激化していく中、自社だけで成功するためのイメージや全体像が見えないままサイト運営を頑張っていくのは難しいと言えるのでしょう。

 そのためには、まず自社サイトの“アクセスログ”を検証するコトが近道です。

 ただ、ビジネスには確かに“タイミング”や“”、“コネクション”といった要素が関わってくるものですし、こうあって欲しいという感情や“欲目”に囚われるコトなく、数値で客観的に検証するのもまた難しいかも知れません。

 では、今回は要点だけを簡潔にまとめたいので先に次の図をご覧ください。

良いホームページかどうかを判断するためのロジックの一例を知る。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 単純な話ですが、企業存続に必要なものは“利益”です。

 良いホームページと言えば全体像が漠然としていて見えてこない気もしますが、自社サイトをどう活用して利益に繋げるのか“運営イメージ”を持つコト、そうしてそのために集客すべき“訪問者の設定”をするコトが大切なんだと思います。

 要は、企業様が運営するに値する良いホームページかどうかは、御社を探している方を自社サイトへ誘導できているか“マッチング”の状況を把握するコトが判断基準のポイントだという訳なのです。

 どうでしょう?

 それだけでも自社サイトを有効活用できているかどうか判断できそうな気がしてきたのではないでしょうか?

 兎に角、“良いホームページ”と一括りにして話していても企業様や担当者様の立場によってイメージが様々なコトが多いものですから、まずは企業様の中で共通認識を持たれるコトが良いかも知れませんね・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

アクセス数の少ないホームページの特徴について考えてみる。



WEBの企業貢献度アップはアクセス数に直結していない?Web-STYLE(ウェブスタイル)

■アクセス数の少ない今の状況が適正なのか、集客の力不足なのか、まずはその点を考えてみましょう。

 こういったテーマでホームページを検証しているといつも思うのが“アクセス数が少ない企業利益に繋がらない”という思い込みが経営者様の間で広まっている点です。

 別に、アクセス数が少なくとも経営や企業の利益に貢献できているWEBサイトは数多く存在しています。

 逆に言えば“アクセス数を増やす”コトが出来れば、WEBビジネスで成功するという考えも絶対的に正しいという訳ではありません。

 アクセス数が少ないという認識もまた人によって違ってくるため、多い少ないでは無く“適正なアクセス数”を集客できているかという考えの方が良いでしょう。

 そして、そのためには自社サイトのログ情報から数ヶ月分のアクセス数を調べるコトをお薦めします。

 確かに、事業内容や企業規模によって平均的な目安となるアクセス数の指標はあるのですが、そんな情報は今は意識していなくても大丈夫です。

 まずは、皆さんが気にしているであろう競合企業のアクセス状況より、自社サイトのアクセス状況が適正かどうか、有効活用できているかどうかを考えた方がWEBビジネスで成功するためには重要なのです。

このままのサイト運営を続けて良くなるのかならないのか?Web-STYLE(ウェブスタイル)

 仮に、現在の自社サイトへの訪問者数が適正であったのなら、その数値が“基本的”に世間から御社に対する“評価”なんだとそのまま認識してもらっても構いません。

 ただ、現在のアクセス数が適正であるかどうかを判断にするためは今の訪問者数が本来の自社サイトが持つべきポテンシャルを出し切っているかという点が重要となるのですが、この判断には専門的な知識が無いと難しいと思われます。

 また、WEBサイトへの検索や被リンクによる導線の数や企業様の地域密着度といった外的要素の有無も関係してくるでしょう。

 今の企業ホームページを有効活用出来ているはずなのにアクセス数が少ないのか、それとも単にサイトにたどり着き難いてアクセス数が少ない状況なのか、そもそもサイトを探している人がいないのか…。

 それによって戦略や企画により更なるWEBの活用を行える状況か、何よりもまず適正なアクセス数を集客できるようホームページの中身や導線の改善が急がれる状況か企業様の取り組みは大きく違ってきます。

 しかし、弊社の様なWEBサイトの運営サポートを専門的に行っている事業であればアクセスログのサービスが開始された当初からのノウハウの蓄積があり、事業内容や企業規模によって比較すべきデータも持っていますが、企業様自身で現在のアクセス数が適正がどうかを判断するコトは難しいでしょう。

 そこで、企業様自身で今のアクセス数が適正かどうか判断する目安として次の点をご参考にしてみて下さい。

 なお、下記のポイントは今回のテーマ通り“アクセス数が少ない”WEBサイトの場合を例として考えています。

・日別、週別、月別のアクセス数に特徴が無い

・被リンクの数が少ない

・検索キーワードの8割以上が会社名関連

・営業エリアからのアクセスの割合が大きい

 通販や来店誘導といった自社サイト運営の目的や事業内容によって簡単に違ってくる場合があるのですが、上記のポイントは月間の訪問者数が100件にも満たない企業ホームページの特徴の多くに当てはまります。

 ちょっとだけ付け加えてご説明しておくと“被リンクの数が少ない”という点は、リンク元となるサイトの数が月別で10サイトを超えるコトがほとんどありません。

 では、話を続けて行く前に次の図をご覧ください。

アクセス数が少なくても有効活用が出来ているかも知れない?Web-STYLE(ウェブスタイル)

 上記の図でも述べていますが都道府県で云うところの営業エリアからのアクセス数については“検索によるサイト訪問”の数が人口密度に比例していくため、アクセス数が多いホームページでは3割を下回っているものです。

 もちろん、アクセス数を増やすために広告を使っている場合や会員等の固定のサイト訪問者を持っている場合でその割合は増加するため目安は異なってきます。

 逆に考えれば、これら2点を検証するだけでも自社サイトが力を出し切れていない(ポテンシャルを残している)可能性があるかどうかを判断できて、ちょっとした工夫でアクセス数を伸ばせる状況かも知れないのです。

 まぁ、実際にサイト診断をしようと思えば専門業者に依頼しなければならないでしょうが、企業様にとって大切な点はアクセス数が多い少ないでは無く“利益”に繋がっているかどうかでしょう。

 毎月、アクセス数を伸ばしたいという方と同様に今の自社サイトにおけるアクセス数が“適正”かどうかを調べていて当サイトに訪問される方も多くいらっしゃいますが、アクセス数が少ない状況でも適正かどうかで今後のWEBサイトの運営ポイントは違ってくるのではないかと考えられる方が増えてきているというコトなのかも知れません。

 取り敢えずは“アクセス数が少ない駄目なホームページ”だと決めつけず、今のアクセス状況を正しく知るところから自社サイトの有効活用するための運営の見直しを考えられてはいかがでしょうか・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

インターネットに対する個人の危機意識について考えてみる。



WEBは被害に合わないと実感できないではなく、被害に合わない危機意識を待つ!Web-STYLE(ウェブスタイル)

■プライベートでWEBを楽しく活用するためには、目の前にある“危機”を意識して管理するコトが大切なのです。

 “閲覧”しただけでウイルス感染するWEBサイトの存在が広く認知されるようになってはきましたが、それでも無防備にリンク先のページを開く方は多く、世代に寄ってはその割合の大半を占めているそうです。

 事例を見てみると別に“安心(油断)”してWEBサイトの閲覧をしていてウイルスに感染したという訳ではなく、危機感について“意識して(考えて)もいなかった”というケースがほとんどであり、“個人”でもWEBを活用する際にはリスクへの意識を高めなければならない時代なのかも知れません。

 何となく事故や事件は自分とは遠いところにある問題だと考えてしまいがちな日常に似ています。

 不幸にもお使いのパソコンがウイルスに感染していて、個人情報を取られたり、不正に遠隔操作されたり、データを壊されたり…今はネットバンクをご利用の方も多いですから、外部の世界と繋がっているインターネットに対する安全対策は“=財産を守る”コトに直結している状況なのです。

 それだって、まだパソコンが“ウイルス感染した”と気づけたのであればまだ良い方でしょう。

 基本的にネットを悪用する場合は“数多く接触して対象の一部を攻撃する”か“対象者に気づかれないように攻撃する”かが一般的なようです。

 もしかしたら、今ご使用になっているパソコンも単に目立った変化が見られないだけで、もう既に何らかのウイルスに感染させられているかも知れません。

知らない内に被害に合っていたり、加害者に成っていたり…。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 また、個人ではセキュリティ対策に掛ける費用を抑える傾向にあるというデータも存在しています。

 この点からもインターネットに対するリスクを十分に理解して活用されている方とそうでない方とに分かれていると予想するコトが出来るでしょう。

 社会に対する“責任の重さ”と加害者となって場合の“被害拡大”いう点から企業に対する問題定義は多く成されていますが、一方の対策だけで物事のデメリットが全て改善されるはずは無く、個人利用によるパソコンやスマホの場合にも“安全”に対する意識と費用の確保が必要そうです。

 ちなみに、インターネットを悪用して個人の財産を狙うような場合にでも人は“効率”を考えています。

 ITニュースでもアダルト関連や不正にアップロードされた動画(画像)の事件が目立っているのも“興味関心”の高く、一定以上の見込みとなる支持層が存在するコンテンツだからです。

 だったら私は関係ないな…そう考えられる方も多いコトでしょう。

 しかし、実際には“怪しく見えないケース”の方が問題であり、既に何か興味を持たれた情報を求めてインターネットを活用していて危険なWEBサイトにアクセスしてしまった後かも知れません。

 実のところ、検索が集中するであろうキーワードの予測はそんなに難しいものでは無いのです。

 異物混入や企業倒産、不祥事や交際ニュース等、月間の検索回数が数十万から数百万を超えるであろうビッグキーワードを見つけるヒントは、日常の事件や事故の中に隠れていて誰にでも見つけられます。

 しかも既存のビジネスでは無いのですから、アクセスが集中しそうなテーマが見つかればほぼ完了です。

 例えば、WEBサイトの中身がウイルスプログラムだけという雑な作りで他は空っぽだったとしても目的はサイト(ウイルスを仕掛けたページ)を開かせるだけなのですから何ら問題はありません。

 では、話を進めて行く前にここで次の図をご覧ください。

迷惑メールに比べてWEBサイトやSNSに対する危機意識は低い。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 確かにホームページは公開したばかりの状況だと“検索させるコトは難しい”ので、例え話題性に乗っかったウイルスWEBサイトを制作したとしても被害数は少ないはずだと思われる方もいると思います。

 しかし、最近はSNSの普及により罠(ウイルス)を仕掛けたWEBサイトのアドレスを、興味深いキャッチコピーと一緒に拡散するコトが簡単に出来るというのが被害の拡大に繋がっているのです。

 つまり、ウイルスを仕掛ける場所と人を呼び寄せるための方法は別々に考えれば良い訳で、モラルや犯罪意識が低ければ特別なWEBの専門知識が無くとも簡単に悪さをするコトが出来る時代なんだと言えるかも知れません。

 最終的に大切な点は“セキュリティー技術”ではなく“セキュリティー意識”なんだと思います。

 別に、ここで危機感を煽るという訳ではありませんが、お酒を飲んでいたら決して車を運転しないと同様にWEBについても自身の出来ている“安全管理”や“危機意識”について考えるのも偶には良いのではないでしょうか・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

企業リスクが拡大して個別対応では済まなくなってきてる話。


WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH 芸人ならずともちょっとした体験を話題にする際に“話を盛る”というのは日常でよくあるコトですし、弱者が問題を指摘して“強きを挫く”というシチュエーションも同様に爽快さを感じるだろうコトも十分に理解はできます。

 ただ、直接言えば済む問題もSNS等でネタにし、事実では無いコトや自己都合で企業イメージを貶め、企業存続を危うくする事例が増加傾向にあるというのもまた事実です。

 SNS(コミュニティーツール)の存在により個と企業との距離が縮まったコトは良いのですが、無条件に“弱者の言い分が正しい”という風潮は何とかしておかないと過度に企業弱体化が進み、延いては経済回復を遅らせるコトにもなり兼ねません。

 先日のコト、2015年は2月1日が日曜日で28日が土曜日となり、カレンダーで見ると“7×4”でぴったりと収まるのは823年ぶりという情報が、わずか数日の間にTwitterでは2万3000件を超えてツイートされたそうです。

 もちろんそんなはずはなくデマだと気付いた方も多かったようですが、真偽を問わず“思い込み”や“面白い話のネタを知った”と拡散した方も多かったコトでしょう。まぁ、笑い話で済めば良いのですが、そろそろ個による情報発信の責任に対する対策も考えなければならない時期なのかも知れません(年代別にアカウントの色を変えるとか)。

 また、ジャーナリズムを問われる点ですが、ネット上では“結論ありき”でそれに都合の良いデータを探すなんてコトは至極簡単だったりします。ニュースのワイドショー化が問題視される昨今、逆に単純で正しい情報だけを知る手立てを持ちたいものです。

 いやはや。。