身に覚えの無い書き込みでお店がピンチに?



 ネットでの悪い評価は削除が難しい。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 今も昔も企業の売上を一番伸ばしてもらえる手立ては“口コミ”です。

 ですから、ステマ(ステルス・マーケティング)という手法を使って意図的に話題を提供し、口コミ効果を促す企業が後を絶ちません。※別の機会に、この“ステマ”についてもご紹介したいと思います。

 やらせ書き込みでお店への誘導を狙うだけでなく、競合の企業を貶める攻撃的な書き込みが急増!?

 しかしながら、この口コミ効果ですが、“自社への顧客誘導”と“他社への中傷”があり、後者は、心無いほんの一部の方なのでしょうが、個人の感想を装っている場合もあり、削除は難しいものとなっています。

 特に、身に覚えの無いいわゆるデマゴギー(デマ)の場合であっても鵜呑みにする方がいる以上、発生した場合の被害は最小限に抑えなければなりません。

 さて海外では、書き込みは“実名”でするというマナーが当然になっている国もあるようですが、ここ日本では、匿名で書き込みを行う方がほとんどだと思います。

 最近では、Facebookなど実名で利用するサービスも増えていますが。

 そのため、商品やサービスに対してホントに不満がでた場合でも、ブログや掲示板サイトへ書き込みをしていて、だんだんと気持ちが盛り上がってしまい、本人が感じた以上の悪口になっていたり、意図的にライバル企業を貶める書き込みをしたり、企業側にとってこの問題への対策は課題となってきていました。

 身に覚えの無い誹謗中傷をネット上でされた場合の解決のプロセス?

 ネットのニュースで、このような記事の紹介を目にしたコトがあります。

 今までの経験上、個人への誹謗中傷はともかく、病院や学校、その他、様々な企業への身に覚えの無い書き込みがあった場合の口コミサイト(または掲示板サイト)への削除依頼は、こんなに上手くいったコトがありません。

 ほとんどの記事は、あくまでも個人への攻撃である書き込みを削除するためのプロセスであり、企業への書き込みの問題はもっと難しくデリケートな問題だからです。

 それはいったいなぜなんでしょうか?

 書き込みされた方がウソを証明しないといけない。Web-STYLE(ウェブスタイル)
 
 上記の中傷を解決するプロセスは、2002年に施行されたプロバイダ責任制限法(インターネット告発wiki)を踏まえての対策なんでしょうが、個人への攻撃ならばともかく、企業の商品やサービスを受けた上での感想となれば、それが例えウソでも削除依頼はぐっと難しくなるのです。
 
 なぜなら、ほとんどの場合、ウソだという証明を書き込みされた企業側がしなければならないからです。
 
 実際に、“その日は定休日だった。”、“そんな商品・サービスはない。”と主張をしても“お客様に一部の勘違いはあるかも知れないが書き込みについての感想は、実際にそう感じたのかもしれない。”という理由から、削除依頼に応じられないというコトが起こっています。
 
 ※個人的に裁判をするコトになったり、口コミサイトと有料契約をするコトで書き込み不可の設定にするなど、書き込みされたサイトによって対処方法がありますので、このような場合には口コミサイト運営へ問い合わせをするコトが良いでしょう。
 
 ただし、個人が意図的に情報操作を行っているランキングサイトやレビューサイトの中には悪質なものも存在しており、必ずしも対応してもらえ解決できるという手段ではありません。
 
 “名誉毀損”か“表現の自由”か
 
 法的な対処方法は、僕なんかのブログよりも専門家である弁護士さんに相談するのが一番です。しかし、WEBの仕組みの観点から言えば、決定的に裁判による対処を難しくしている原因があります。
 
  それは、アクセスログの保存には義務がないため、そのサイトにおけるIPアドレスのデータ保存期間を過ぎていて、個人特定が出来ないケースがあるからです。相手がわからなければ、裁判になりませんよね。
 
 管理者と裁判をなんて手段を取られる方もいらっしゃるようですが、これは口コミサイトの場合、管理者が削除依頼に対応しない場合かあるからだと思われます。
 
 ※これらは書き込みをしている時点での情報であり、法の改正によりすでに対応している場合も考えられます。あらかじめご了承下さい。
 
 某口コミサイトのやらせ書き込みで2012年当初に問題が大きくなったため、ステマ規制を2013年までに行うなんてニュースがありましたが、案外、エンドユーザー(利用者)だけでなく、企業側を守ってくれる良い法案にならないかな・・・なんて期待を個人的にはしています。(ネットでは規制は無理という意見が多いですね。でも僕はこの件に関してルール作りが大切だと考えています。)
 
 まぁ、最近は別の法案を通すコトにばかり政治家生命をかけておられるようですが、大事な日本を支える多くの企業を守るというコトで、ひとつ。
 
 ・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?
 
 いやはや。。

SEO(検索エンジン最適化)に関係する単語(その2)



正しい検索エンジン最適化のススメ

 

 “○○のキーワードで一番(1ページ目、ライバル企業よりも上)に表示させたい。

 “ホームページだけで結果が出るとは思っていない。

 貴方の意見はどちらでしょうか?

 これは、ホームページ運営サポートの仕事をしていて特によく聞かれる意見ですね。どちらも目的意識が高く、良い意見だと思います。

 中には、注文のうるさいクライアントを毛嫌いしてしまうホームページ制作会社もあるようですが、これは制作メイン会社と運営サポートメイン会社の違いかも知れません。

 ホームページは、運営後にも終わりは無く、常に時代に合わせて“育てていく”ものです。

 基本的に、ホームページは制作よりも公開後の運営が大切だと言われます。何も更新が無いといってほおっておくとどんどん検索されにくくなっていきます。

 まぁ、実際には更新するコトが無いわけではなく“社内に更新する体制が出来ていない。”か“どこから手をつけてよいか分からない”コトが原因だったりします。(※SEOが原因で検索結果が上下するポイントはアチコチで書かれていますので、ここでは割愛させて頂きます。)

 何か作業があったら連絡下さい。

 更新サポートを利用されいる企業様も多く、そういったニーズに応えてサービスを提供している制作会社はたくさんあります。逆に、運営サポート会社では、直接お客様とお会いしてアクセス状況を見ながら次に何かをするかをご提案、相談していくサポートだというところが異なる点です。

 ですが、未だにひっくるめて“ホームページ屋さん”と思われがちです。

 このポイントを踏まえた上で、企業として必要だと思われるサポート会社を決めてから、保守のご契約をされるコトをお勧めします。※運営サポート会社ですが、電話でサポートする企業もありますので、お時間が取れない社長様はそういった企業を選択するコトも可能です。

 話を元に戻しますが、目的があって初めて結果を検証できるように、目標や要望がある企業様の方が“成功に向かっている”コトが多いように感じます。

 例えば、ホームページがほとんど見られていない状況でアクセスを増やしたいという目標があるのであれば、アクセス数が500件で喜ばれるコトがありますし、ネットショッピングをしているのに全く売れていない状況から、月間で50万円の売上を出しても目標が100万円なら“ここまできたのでもう少しですね。”という話になります。

 逆に、目的がハッキリしていないと“誰もホームページを見ていない(実は、見ているかどうかを把握していない。)”とか“たまに売れてる。”なんてコトにもなりかねません。

 さて、ここで今日のポイントです。

 ホームページの更新をしていく中で、やって良いコトと悪いコトがあります。いわゆる“ブラックハットSEO”と“ホワイトハットSEO”です。

 ブラックハットSEOとは、検索エンジンのガイドラインへの違反で、ウェブスパムとも言われています。この行為を行うと検索結果での上位表示が難しくなり、場合によってはデータベースから削除されます。

 逆に、ホワイトハットSEOは、検索エンジンが推奨しているガイドラインに則ったSEOというコトになります。詳しい、ガイドラインについては別のサイトでも紹介されていますが、下記のリンク先ページにて、直接ガイドラインを読んでいただくのが最善かと思います。

 ※参考:Google(ウェブマスター向けガイドライン )※Google更新により、リンクが切れている場合はすいません。

1)代表的なブラックハットSEO  

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 ・キーワードの詰め込み(隠しテキストや内容と関係ないキーワードを入れる。)

 ・複数のページ、サブドメイン及びドメインを利用してや同じ内容のページを制作する

——————

 ※これって挙げだすとキリが無いんですよね。・・・というコトで、いつか別の機会にでも詳しく取り上げます。

2)代表的なホワイトハットSEO

—————–

 ・他のコンテンツへの助長(ブログやツイッター、ホームページで紹介したくなる情報の提供)

 ・サイト表示の高速化、ユーザビリティの向上(プログラムソースの最適化といったトコですか)

——————

 上記の内容は、ちょっと難しいかも知れませんが、後々、“SEOするか”、“ネット広告を利用するか”を判断するポイントとなりますので、覚えておくと良いかもしれません。

 ただ、こういった情報は、常に新しくなりますので、アンテナを張っておくコトが大切です。

 ・・・というコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

運営サポート会社の強み(その2)


ビジネスに活用するホームページとは?Web-STYLE(ウェブスタイル)

■Web-STYLE(ウェブ・スタイル)という会社が考える企業ホームページとは。

 最近では、ホームページの制作をお考えになっている企業様も業者選びの中で、”制作保守”と”運営サポート保守”という選択肢が広がり、運営サポートを制作からセットで出来る企業を好む傾向が強くなってきています。

 弊社においても次のサービスが大きな柱です。

 “既にあるホームページの運営保守

 “既に更新保守契約がある(もしくは社内で更新体制を持つ)企業様の運営保守

 “制作からの運営保守

 ご存知の通り、インターネットを取り巻く環境は、進歩衰退がめまぐるしく専門的な知識が必要です。

 だからといって業者の言いなりに制作をしていては良いホームページは出来ません。なぜなら、その制作方法では企業の特色や強みが出にくいからです。

 そこで、まず個人と企業が所有するホームページの違いを考える

 個人の趣味で作っているホームページ(ブログやTwitter、Facebookもそうですね。)と企業のホームページの決定的な違いは何だと思われますか?

 その答えは、間違いなく“そこにかかわる人数”の違いです。

 現在公開されているホームページの数は日本だけでも相当な数です。

 しかもSEOの観点から言えば、ドメインの数ではなく、そのページ数でカウントをして考えます。そのため良質なホームページ制作するのであれば、その方法も以前のように、“誰か一人の考えでHPを作る”のではなく、“それぞれの専門家がチームで制作する”方が良いと弊社では考えます。

 かつて映画やゲームの制作がそう変化してきたように、その業界が発展していけば必ず多くの人がかかわり一つの物を作り上げていく、そう変化していくものです。※スキルの高い制作担当を持つ企業や優秀なフリーランスの方はいるでしょうし、それを否定するものではありません。

 今はホームページを制作運営する業界も、新しくできた職種という時代から次のステップへと進み、その作り出されるホームページは、“企業にとって無くてはならないもの”から“経営の一部として利益を見いだすもの”として期待をされ、定着しつつあります。

 もう、好きだからや得意だからという理由だけで、一人で制作したり、担当したり出来るものではなくなってきているのです。

得意な人が一人で制作するホームページと企業がチームで制作するホームページ

 例えば、個人の趣味ではなくホームページ制作会社であったとしても、デザイナーが一人でホームページを制作する事があります。この場合のデメリットはなんでしょう。※当然、その企業にとってメリットを考えての社内体制でしょう。

丁寧に人肌のホームページを作る。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 実は、デザインが得意でもコーディング(プログラムの組み立て)が苦手だったり、SEO(検索エンジン最適化)が得意でもデザインが苦手だったり、ホームページの出来上がりの良し悪しが、その制作担当者によって左右されることが少なからずありうるのです。

 当然、オールマイティに仕事をこなす優秀な人はいますし、今でも全てが得意だというフリーランスの方もいることでしょう。

 しかし、弊社ではこれを良しとはしません。ホームページもお客様の大切な財産であると考え、安定した商品の供給を行うことが大切だと考えるからです。

 お客様の担当窓口を絞り込み、”ディレクター”と”デザイナー”、”コーディネーター”の3名体制でホームページの制作を行います。そして、その“ディレクター”が引き続き“運営のサポート”をします。

 このアフターケアこそが弊社の強みです。

 更に、必要に応じては”プログラマ”、場合によっては業務提携している企業とともに質の良いホームページの安定したご提供を心がけています。そういった意味では、WEB企業もそろそろ地域に根ざしていくことを考えなければならない時期になってきたのではないでしょうか。

 むしろIT企業だからこそ、効率化ばかりを追うのではなく、アナログ的に人間味を持って、質の良い商品と満足いくサービスのご提供をしていかなければならないのでしょう。

 最後に、弊社”Web-STYLE”では、よく皆様がご心配される”担当がころころ替わる”といった事はございませんので、ご安心してお問い合わせ下さい。

SEO(検索エンジン最適化)に関係する単語(その1)



ホームページ担当の仲間はアチコチにいます。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 今日は、社内ホームページ担当になったばかりの方へちょっとお話をしたいと思います。

 勉強や習い事と何でもそうですが、始めたばかりの頃は何も取っ掛かりがなく、本を読んでもチンプンカンプンなものです。僕なんかだと直ぐ眠くなりますね(笑)。

1)企業でホームページを運営している目的は、会社の利益を伸ばし、会社に貢献するコト。

 会社という組織に属している限り、会社の利益を追求するコトは当然の行為です。

 会社が潤うコトが布いては自分が潤うコトに繋がっているはずですから。※ネットで話題になるように世の中には“ブラック企業”と呼ばれる会社もありますが、ここでは一般的な会社でお話しています。

 “まぁ、好きなコトしたかったら自分で会社するコトだな。”

 ・・・とは、むかし僕が言われた言葉ですが、なんやかんやで(ここ大事)、今は、こうやってがんばっています(笑)。

 さて、話を元に戻しますが、ネット販売をしているホームページで、アクセス数が月に数千件あっても売上がほとんど無いと言うのであれば、それは問題外です。

 早急に、売上を伸ばす手立てを講じなければなりません。

 逆に、アクセス数が月に500~1,000件程度しかなくても十分な売上を出していたり、ネット販売を行っていなくても企業イメージを高めていたりして会社の売上に貢献しているホームページだってあります。

 まずは、どの“ターゲット”に向けて、どんなアプローチをするか考えて見ましょう。

2)“インハウスSEO”と検索してみる。

 皆さんのように、企業がSEO会社だけに頼らず、社内にホームページSEOの担当を任命して運営していくコトを“インハウスSEO”と言います。

 ほとんどの場合、ホームページSEO専属ではなく、営業や事務職との兼任でがんばられています。

   まぁ、そうですよね。会社側とすれば、経費削減・人件費削減という点を考慮されている場合が多く、SEO専属で人を雇った場合の人件費は“SEO業者”への報酬と比較してもあまりメリットがあるとは言えません。

 SEO業者は多くのノウハウや実績など個人の独学で学べる情報量とは比較にならないサービスを提供してくれます。・・・まぁ、費用対効果が見合わない企業も多少なりあるのでしょうが。

 では、インハウスSEOはSEO業者に勝てないのか?

 数百の企業様ホームページを見てきて思うコトですが、その企業の売上やネット広告の費用対効果など担当様の方が深く理解が出来ています。

 要は、最新のSEO情報が入ってくる道筋や経験が足りないだけだと思います。そこで、この“インハウスSEO”と検索してみて下さいというお話です。

 その検索結果から、多くの同志が情報を発信しているというコトが分かるはずです。

 そこでは、役立つ情報がきっと見つかるはずですので、ホームページ運用の中で取り入れられそうなものから手をつけてみましょう。

 ただ、企業側としては配置換えや事情があって担当に辞められた場合、社内で蓄えたはずのノウハウが無くなるという点を心配されているコトがありますので、手立てと結果の分析データを紙面化して定期報告するコトをお勧めします。

 こう言うと語弊があるかも知れませんが、一部のWEB企業でも経験したノウハウを個人だけで所有し、短期で辞めたり、独立をしたりという問題があるというコトをお聞きます。

  “インハウスSEO”担当として、一番の仕事は“売上に貢献し結果を出すコト”だけだと思われがちですが、同じくらい大切なコトは“社内で情報を共有するコト”なのです。

 と言っても興味ないとか、コンピューターは分からないって、社のホームページを見てくれない社員さんも少なくないんですよ・・・と相談を受けるコトもしばしばなんですけどね、というコトで、今回は、こんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

運営サポート会社の強み(その1)


ホームページ制作会社の問題点は何か?Web-STYLE(ウェブスタイル)

 

■ホームページは、リニューアルよりも”運営して育てる”ことが大切な時代に!

 Web-STYLEは、ホームページの運営サポートに強い制作会社です。というより、”運営サポート”をメインとした会社です。すでに運用しているホームページのサポートを依頼されることも少なくありません。

 それというのも会社設立時にマーケティングを行ったところ、ホームページ制作会社に対して、問題点や不満な点をヒアリングしました。

 その中でも特に多かったご意見が、次の3点です。

 

ホームページ制作会社のよくある問題点?

 

 制作会社の意見とすれば、それぞれの理念やコンセプトがあることと思います。ただ、Web-STYLEでは、これらの問題点に対して、「社長自ら営業する。」ことを念頭に、次の改善点を持って運営を行っています。

簡単に担当を代えないこと

  サービスとは、お客様のお仕事を理解して初めて、会社の向上のための提案、サポートが出来ます。そのためには出来る限り担当を代えないことが大切です。  ここでの担当とは、お客様窓口のことですが、ホームページのサポートに関しては、チームで担当となりクライアント様のホームページ運営の発展、目的の達成(売上への貢献)を目指します。
 
 ・直接お会いして、今後の運営についてお打ち合わせをすること

 このことに関する不満は実に多かったです。

 毎月の保守メンテナンス費用は払っているのに、ほとんど電話だけで、たまに来社してもリニューアル等の営業ばかり、何かあったら連絡下さいと言われていても何をしたら良いのか分からない・・・。

 弊社では、基本プランでも毎月1回は訪問させて頂き、御社のお仕事を理解させて頂きながら、今後のホームページ活用についての計画やご要望に対して、ご提案をさせて頂きます。

 それゆえに、対面でのお打ち合わせが出来ない企業様は、申し訳ございませんが、お断りさせて頂いております。

 ・価格の内訳を出来るだけ明確にご提示すること
 
 一部分だけ見れば、弊社より安価な企業やフリーランスの方は多くいらっしゃると思います。Web-STYLEでは、弊社の強みを知っていただく意味からも、見積もりには詳細を記載するよう心がけております。
 
 また、会社の戦略の一部として、よりホームページの有効活用をしていただくため、ご希望のクライアント様には、社内セミナーや勉強会の講師を定期的に務めさせていただいております。
 
■Web-STYLEの運営サポート

 弊社には、ホームページ制作後もご予算に合わせて次のような運営サポートのサービスがございます。

  ・訪問によるお打ち合わせ(提案相談)

 アクセスログレポート解説

 ・ドメイン、サーバー更新管理

 ・ホームページ社内勉強会、HP運営活用セミナー講師

 ・レンタルプログラムの無料貸し出し

 ・メール、ブログ、ソフト等活用相談

 ・ホームページ簡易修正(別途リニューアル・プログラム制作有り)

 もちろんネットを取り巻く環境の変化によりその他のサポートも行っておりますし、制作やリニューアルからではなく、既存のホームページを育てていこうと思われる企業様も大歓迎です。

 なお、月額の運営保守費用は、3万円(税別)からとなっております。出来る限り、通常の運営サポートは社内に担当をおいた際の人件費よりお安くなるよう価格設定をしておりますが、最初からの高額コンサルティングはお受けしておりません。

 また、複数のホームページの管理をお任せいただく場合の保守単価や保守契約企業様のご紹介によるお問い合わせ、九州圏外のお客様で毎月ご訪問をご希望の企業様など、条件によりましては保守費用が異なる場合がございますので、まずはメールにてご相談下さい。

 なお、弊社は既存のお客様のホームページ運営を大切にし、ご紹介のある企業様の作業を優先させていただいておりますので、月に契約できる数には制限がございます。あらかじめご了承の上、お問い合わせ下さい。

大抵のコトは、調べればなんとかなります。



意外にウイルス駆除も調べながら出来るものです。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 本日は、ウイルス駆除をがんばってきました。何かの役に立つかもしれないのでちょっとご報告(笑)。  

 ホームページ運用サポートがメインのお仕事とはいえ、有効活用のために、提案やデザインレイアウト案制作、アクセス状況の報告、サイト構成図の作成ばかりやっているのではなく、パソコン環境や設定のサポートも大事なお仕事です。

 かゆいところに手が届く“WEBの便利屋さん”として日々ご契約企業様へお伺いをしています。

 さてさて、ご相談頂いた問題のウイルスですが、何処から手を着けたら良いのか全く分かりません。

 ・・・おいおい、そりゃそうです。

 弁護士さんは六法全書を暗記しているのではなく使い方を熟知しているプロだと、某有名な方の台詞ですが、僕もパソコンについて何でも知っているのではなく、問題解決の手段や優秀な人を知っているだけで、パソコン組み立てすら経験がありません。

 そもそも自分に何が出来て何が出来ないかを理解している点は、分かりもしないでムキになるよりも会社として良いサービスの提供が出来ている利点だと僕は思っています。

 さて、今はまだ“画面がおかしい”という連絡を頂いただけで“ウイルスかも”って思っているレベルの話です。行く途中、プログラマ達に電話をするも今日に限って繋がらない。仕方なく業務提携している知人に電話待機してもらって到着。

 早速、画面を見てみると・・・ウイルス感染していますね、はい。

 あまりパソコンウイルスとか詳しく分からないという皆さん、だいたいこういう時は、“トロイの木馬”と思ってもらって結構です。知ったかぶりに“・・・やっぱり、トロイの木馬ですかね?”なんて作業している横から言われてもOKです、盛り上がります。

 ウイルスだのワームだのトロイの木馬だの区別がつかなくても問題ナッシングなのです(良いのかこういう発言・笑)。違っていても何も困るコトはありません。※ウイルスの名前が違うといけませんが。

 でも、決してふざけている訳ではありません。

 いずれ、“リスクマネージメント”についてもお話しする機会があると思いますが、解決のために問題点を幾つかに紐解く必要がある問題とただ解決できれば良い問題とがあり、これは後者であるので、パソコンが使えなくなった⇒使えるようになれば良いだけなのですから。

 むしろ、深刻に心配されるより、お客様の緊張をほぐし、安心してもらうコトが大切だと考えています。

 実は、それとは反対に僕としては内心ドキドキなんですが(笑)、まぁ、顔には出しません。少し、真剣に考えますが、後は少しずつ進捗をご報告させていただきながら安心して頂けるようお話します。

 んで、待機してもらっている知人に電話して状況を報告。(いつもありがとうございます。)  

 “SMART Repair”でした。

 どうやら運悪くウイルスソフトを入れる前にパソコンをネットに繋いでたまたま見ていたサイトから感染したようです。早速、駆除の方法をネット検索、駆除の方法が出てきたので対応。

 なんとか無事に駆除完了させるコトが出来ました。(明日、確認のためお電話でその後の様子をお聞きします。)

 ちなみに、迷惑メールが着ている方の場合、ウイルスソフトを入れるコトは必須です。有償でも情報やセキュリティには費用をかけておいた方が安心なのですから。

 駆除情報を探している時に同じウイルスに感染した方のブログを幾つか拝見させていただきましたが、有償のサポートに頼まれたり、ハードディスクを買い換えたり、ウイルスと気付かずに振込みしてしまったりとお気の毒でした。

 転ばぬ先の杖とは、よく言ったものです。

 しかし、最近では“出逢い系”と“登録してもいないセミナー系”、“ネットワークビジネス”に追いつけとばかり、“ホームページの有効活用”の迷惑メールが増えているそうです。貴方だけにお教えします!

 ・・・なんて簡単に成功したら全ての企業はおろか日本の経済も復活、うなぎのぼりなはずですよね。※当然、有効なメルマガサービスもたくさんあります。怪しい業者かどうかもネットで調べるとリストが出てきますので、気になる方はどうぞ。

 では、WEBの会社らしく考えて見ましょう。

同じウイルスに感染してYAHOOやGoogleで検索した人”は、どれだけいるでしょうか。平成24年4月の1ヶ月間だけで次の様な結果になりました。

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 ・S.M.A.R.T HDD ウイルス(“+駆除”を加えて、月間検索回数:約8,500回)

 ・S.M.A.R.T repair ウイルス(“+駆除”を加えて、月間検索回数:約3,000回)

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 YAHOO!知恵袋で質問されている方もいますね。せっかくインターネットを利用しているのですから、何かと調べる癖をつけるコトもありですよ。

 例えば北海道のHTBの某番組DVDは、amazonやオークションで中古の品ですら高値になっているようです。(ぜひ、福岡で放送し欲しいが難しいらしいとか、他の九州地区では放送しているのになぁ・・・残念)。※ちなみに、これに対して福岡の同系列番組DVDは、逆に定価割れ・・・ちょっとはがんばって欲しいものですね。

 でもこのDVD、実はHTBとオフィシャルサイトでは定価で買えます、僕もココで買っています(笑)。

 北海道に友達がいて、むかしHTB番組のDVDをプレゼントしてもらって以来、全国区になる前から局のファンです・・・って、話が脱線していますね。

 とにかく、いろいろ調べると良いコトがあるんですよってコトで、ひとつ。今日は、こんな感じでどうでしょう?そうそうシークレット映像の出し方、難しすぎ(分かる人だけ・笑)。

 いやはや。。

ホームページを見ているお客様に思う。



ホームページはいろんな人が見ています。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 おいおい、ちょっと待ってくれ!

 ホームページを利用される方にとっては、そんな風に見られているのってビックリされるんじゃないでしょうか。
 
 この質問は、BtoC(ネット販売や店舗販売のための来店誘導)を目的としてホームページを運営されている企業様とのお打ち合わせやホームページ有効活用セミナー等でよくお聞きする内容です。
 
 大手企業様でもネット販売を始めた当初は、未払いや商品に対するクレームで大変苦労したという話を耳にします。
 
 確かに、今のように買い物カゴや支払い方法(代引きや銀行振込の他、クレジットカードや電子マネー、コンビニ前払い等)が充実していない頃は、もう合言葉のように皆さんが口にしていたものです(笑)。
※逆に、今はずいぶん減ったという印象ですね。
 
 やっぱりそうか・・・と思われた方。ちょっとお待ち下さい。
 
  最近、(・・・という言葉は文章が残るネット世界で、どこまで相応しいかは不明ですが。)ちょっと様子が変なんです。その質問をされる社長様やWEB担当の方の運用されているホームページには、次の共通点があるようです。
 
 
ホームページの共通点
 
 
 同様にホームページを公開しているが何も更新するコトがなく、ほったらかしにしてしまっていてアクセス数が少ないという企業様も同様の意見を持たれている場合があります。
 
 ここでひとつ先にお話しますが、ネットの情報は“鵜呑みにせず比較検証して自分で考えるように”してください。ネットにはウソの情報がたくさんあります。ただ、そうは言っても最初から騙すつもりでではなく、情報が古くなったり、新しい手法が出回ったりするコトが原因だったりします。
 
 ネットだけにかかわらず世界を取り巻く環境は常に動いています。ご自身で考え判断するコトがビジネスの成功に繋がるはずです。ここの情報だって同様です・・・マーケティングをメインにしている企業様からすれば、そんなはずは無い、データと違うという意見もあるはずです。
 
 しかし、こういう事実があると知っていただくコトで、皆さんのホームページの有効活用のお役に少しでも立てられるのであれば幸いで、こうして僕もお話しする甲斐があるってものです。 
 
 じゃあ、どっちなのか・・・本当にホームページからのお客様は変な人が多いのか?
 
 僕の答えは、“ノー(ウソ)です。
 
 インターネットを利用される方の中には、こだわりを持つ方も多く、大手だからという理由だけでは商品やサービスを選ばない人がいっぱいいます。
 
 また、こういった方の場合、ホームページを隅々までしっかり読まれていたり、お店にホームページを印刷して来店されたりするコトもしばしばです。
 
 こんなお客様は、むしろ購買意欲も高く企業にとってはありがたい潜在顧客様だと言えるでしょう。
 
 実のところ、むしろ問題なのは、ホームページを運営しておられる企業様の方だったりします。そこで考えられる代表的な問題点は次のようコトです。
 
—————————–
 ・十分なページ数、情報量が無く、説明不足である。
 ・古くなってしまった記事、終了したキャンペーンやサービスが掲載されたままになっている。
 ・限定のサービス等で、対象となる方や期間の記載がされていない。
 ・お問い合わせメールのチェックをしていない。
 そもそもお客様が問い合わせられているサービスがホームページに掲載されているコトを担当以外知らない。
—————————–
 
 古くなったままの記事であろうと内容をしっかりと見て、話が違うと問い合わせてこられる方は、不十分な情報からでもその企業・商品・サービスに魅力を感じた“ありがたいお客様”なのです。そういった方に満足して頂けるよう改善していくことが、本来の“ホームページ有効活用”と言えます。
 
 今はもう各広告メディア、看板同様にホームページにも細心の注意を払わなければいけなくなっているのです。
 
 しかしながら、あえて“多い(ホント)”と感じる原因をあげるとするならば、ホームページのアクセス数とそれに伴う問い合わせの数がまだ少ないってコトでしょうか。
 
 まだまだアクセス数が少ないというコトは、ほとんどの方が口コミなどでYAHOOやGoogleを利用して“会社名”や“商品・サービス名”と検索をしてホームページにたどり着いてきた方ばかりのはずです。
 
 興味関心が少ないキーワード(“地域名+職種”など)で、御社のことを知らず、なんとなくホームページにたどり着いた方は、強烈な魅力がないと関心を持ってくれません。口コミでホームページを見ていた方の様に“話が違う!”なんて気持ちを抱くはずが無いのです。
 
 つまり、アクセス数・問い合わせ数が増えてくれば、ホームページから問い合わせをしてくるお客様には変な人が多いなんてイメージは少なくなるはずです。大変でしょうが、まずは月間のアクセス数を意識して増やすようがんばってください。
 
 そうそう昨日考えていたFacebookの話ですが、今日の気分とは違うので内容を変えておおくりしました。それから、週に1~2件、Facebookのご招待を頂いています。皆さん、ありがとうございます。
 
 しかし、ご契約企業様との時間を優先させて頂きたいという点となんやかんや(ここ大事です・笑)で、Facebookをする予定はありませんので、この場を借りてお詫びいたします。
 
 まだまだ、文章を書くコトに慣れていなくて、指示書や仕様書を書きながらブログを2~3時間かけて書いています。あんまり見られていないのにねぇ(笑)・・・と言うコトで、今回はこんな感じでどうでしょう?
 
 いやはや。。

映画アルマゲドンを観て考える・・・が、レビューは無し。


日本版アルマゲドンを妄想してみました。

 

 少し前に、アルマゲドンを観ました。主演がブルース・ウィリス(なんか“ブルース・ウィス”って覚えている方が多いようですが、それだと病原菌みたいで、ちょっと失礼・・・ですよね。コンピュータ・ウィルスなどで馴染みがある単語だからでしょうか。)の映画です。

 それとは全く関係ない話ですが、仕事中に画像素材のサイトでふと“政治家”のイラストを調べてみたところ、その半数のタイトルは“お金を受け取る男”だの“手錠をかけられた男”だの・・・後、消費税5%で頭を抱えた国民のイラストなんかシュールで味がありました。

 しかし、今の政治家はどんだけマイナスイメージなんでしょうか。結局、それらしいビジネスマンのイラストの方が、よっぽど使えそうです。まぁ、使う機会は無いですが。

 それでふと考えたんですが、“アルマゲドン”が日本版になったらどうだろうかと(笑)。設定としては、こんな感じです。

————————-

 ・ちょうど1年後に隕石が落ちてきて、このままでは地球は絶滅してしまう。

 ・なんやかんやで(ここ大事です・笑)日本の技術でしか隕石を爆破するコトが出来ない状況になっている。

 ・物語の舞台の大半が国会。

 ・首相の娘が結婚相手を連れてきて結婚式がスペースシップ発射タイムリミットの日

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 隕石を爆破するためにはこの日までに、スペースシップが飛び立たないといけないのに、ミサイルを積んだスペースシップを発射させるためには、たくさんの法案を通さないといけない。

 しかし、与党と野党の攻防や首相下ろしばかり続いて、なかなか話が進まない。はては大連立が持ち上がったりで、タイムリミットが近づいていく。

 よくある“爆弾のコードを切る”なんてシチュエーションよりも時間があるだけに、ドキドキするストーリー展開が出来そうじゃないですか。

 キャストは、総理大臣に西田敏行さんで野党党首が佐藤浩市さんが希望ですね。

 これで三谷幸喜さんが監督だったりすると笑えて最後にちょっと泣ける(んで、導入も長い・笑)ちょっとブラックなコメディ映画になりそう・・・なんて妄想をしています。

  ・・・全く、ビジネスとは関係ないので興味ない方は今回の記事は無視して下さい。単なる趣味の話です(笑)。

 ホントは、“Facebook”について書こうと思っていたんですが、企画書や仕様書に追われているんで、息抜きな内容にしてしまいました。

 ちなみに三谷監督、“ステキな隠し撮り”と“ステキな金縛り(当然、スペシャルエディションです・笑)”のBDは購入させて頂いてます。(まだ、発売前なんで金縛りは届いていませんが。)

 今回は大切な語句がないので赤文字無し・・・細かいコトが気になるので、今後もこんな書き込みがあると思いますが、たまにはというコトで、ひとつ。

 今回は、こんな感じで(水曜)どうでしょう。ちょっと遊びすぎかなと思いつつ・・・

 いやはや。。

SEOはあくまで目的のための手段なんです。



SEOが必ずしも最適な手段とは限らない。Web-STYLE(ウェブスタイル)

 リニューアルして、海外から初訪問の方は、イギリスにお住まいのようです。ありがとうございます(笑)。

 そうそう皆さん、ホームページを運用するにあたり、アクセスログの設置は必須です。データに基づいてページの制作やネット広告などを手段として有効活用しないと費用ばかりかかって効率よいホームページの運用なんてとても出来ません。

 というコトで、基本となるログの見方なんかもいずれご紹介したいものです。それはさておき、今回は皆さんの大好きな(?)SEOについて少し考えてみようと思います。ええ、今度こそ少し・・・の予定です(笑)。

 ホームページ運営サポートの仕事をしているとYAHOOやGoogleの検索結果で比較的上位表示をしやすいキーワードとそうでないキーワードがあるコトに気づきます。今回は、そんなキーワード選びのちょっとしたポイントをご紹介します。

   まず、ホームページの競合が多い業種といえば、建設業さんや歯科医院さんでしょうか。(他にもあるでしょうが、ここは絞ってお話をしますね。)これらのお仕事は、エリア内にも数多い同業他社に囲まれていたりして、“地域+○○”のSEOですら難しいと言われています。

 では、ここからは一緒に考えて見ましょう。

 ただし、この記事を書いている現在の話なので、今ご覧頂いている貴方のネットを取り巻く環境が変わっていた場合には、ご了承下さい。

(1)福岡 建設 (2)福岡 リフォーム  YAHOOとGoogleで検索してみて下さい。

 YAHOOとGoogleの検索結果はほぼ一緒かもしれませんが、その表示状況は違っていると思います。

 YAHOOで“福岡 建設”と検索した場合、その結果の上の方にYahoo!ロコの表示と地図が出ているのに対し、“福岡 リフォーム”の検索結果だとYahoo!ロコの表示と地図は出てこない。これは現在“東京”や“大阪”で検索しても同じ表示結果のはずです。

 なぜ、こんな違いが出てくるのでしょう。

 詳細については、後々お話していくコトにします。先に次のスポンサー枠を見ると企業サイトは地域によって出ている数が違っているはずです。(案外、東京や大阪よりも福岡等の方がネット広告を出している企業様が多いように思います。)

 せっかくSEOを行い検索結果では1番になっていたとしても、まず、スポンサー企業のホームページが並び、その下にYahoo!ロコ(Googleだとプレイスですね。)が地図つきで企業紹介して、その下にやっとSEO1位のホームページが出てくるわけですから、結構スクロールしないといけませんし、一般の利用者から見れば10数番目に出てくるホームページという印象しか持ってもらえません。

 だったらSEOなんて意味が無いじゃない

  この話を日常の中で行うと、なかなか結論まで聞いてもらえず、まるで“SEO否定派”のように思われるんですが、肯定とか否定なんてどうでもいいんです。

 まぁ、こまけえことは良いんだよ・・・ってトコで、ひとつ(笑)。

 要は、SEOだけを特別視するのではなく、選んだキーワードによってネット広告やカテゴリ登録、別媒体との連携などの手段を使い分ける柔軟さが必要じゃないのでしょうか。

–検索結果・上位–

【スポンサーサーチ】 広告枠・入札して上位表示

【Yahoo!ロコ、Googleプレイス】 地図や企業紹介枠で目立たせる表示

【SEO・検索結果表示】 ホームページの評価順による表示

–検索結果・下位–

 一概にこうなるとは言えませんが、皆さんには目的のために選んだ上位表示させたいキーワードの現状での検索結果を調べた上で、どの位置を狙うかを考えて、その手段を選ぶコトをおすすめします。

 まぁ、手間も費用もかけず1番になんてコトはほとんど不可能なんです。※それこそ“成功した”ではなく知らない間に“成功しちゃってた”ってコトはあるでしょうが(笑)。

 もうひとつキーワードを考えるポイントです。

(1)福岡 歯科 (2)福岡 デンタル YAHOOで検索してみて下さい。

 それぞれ“歯科”と“デンタル”では、Yahoo!ロコの地図に表示される企業名が違っているのではないでしょうか。更に地域名に“インプラント”や“ホワイトニング”の組み合わせではどうでしょう。

 今度は地図も表示されなくなっていませんか。一言でキーワードと言っても、どうやら仕事(企業)とサーチエンジンに判別されているものと“業務内容”と判別されるものがあるようです。

 経験上、SEOするならば“業務内容”と判断されるキーワードにすべきかなと思います。

 そう!本来の目的はホームページへの上位表示ではなく、会社の収益を伸ばすコトです。

 SEOばかりにこだわっても仕方ありません。無駄な労力や費用は極力抑え、出来る限り大きな効果が出るよう工夫してみて下さい。大抵の訪問者が入力したキーワードは“会社・施設名”か“商品・サービス名”です。やはり、どんな時代も口コミ効果が一番なのかも知れませんね。

 本来ならここで、いよいよホームページに掲載する記事のポイントの話に入るトコなんですが、案の定、また話が長くなってしまいましたので、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。

その情報の価値は、ビジネスとして成り立ってる?


情報だってタダじゃない。その価値はいくら?

 突然ですが、趣味は映画鑑賞です。

 映画鑑賞というと“音楽鑑賞”や“読書”と並び趣味が思い当たらない一部の人が、とりあえず言っとけ的な趣味でもありますが(笑)。

 まぁ、映画館へは少なくとも年間30回ほどは足を運びますし、BD・DVD(今は懐かしいLD)も結構な数をコレクションしてますから、趣味(オタク?)と言っても大丈夫じゃないでしょうか。

 なぜ今回はこんな話をしているかというと“よく利用していた映画館が、今年の夏に閉館すること”なったからです。

 そういえば、スタンプカード映画鑑賞1回に付き1個スタンプを押してもらって、カードがいっぱいになったら無料鑑賞1回出来るというサービスも映画鑑賞4回で1回無料に、5回で・・・最近では、6回で1回無料と業界全体が不安な方向に進んでいる気もしないではないですね。

 さて、ここで映画館が“情報発信サービス業”として、ちょっと考えてみるコトにします。

 ・・・と言っても、あんまりしっかりは考えません。ただでさえ、文章に慣れていない上に話が長くなるタイプなので(笑)。

 まず、メリットとしては最新の映画を見るコトが出来る。デメリットとしては、そこまで行かなければいけないってトコでしょうか。ここでポイントは“お金がかかる”というコトをデメリットに入れていない点です。ビジネスを考える上で

 お金を払うコトは費用対効果が適正かどうかを考えるポイント

 であり、決してデメリットと考えてはいけないと思います。・・・というか、デメリットでしかないならビジネスではないです。

 では、エンドユーザー(お客様)を設定してみましょう。分かりやすい設定を例に出すと、税金を払っている人からもっと取るのか、払っていない人から払ってもらう仕組みを作るのかってトコでしょうか。(これについてもいつか機会があれば書きたいですね・・・って、ウソです。)

映画館が儲かるにはどうしたらを客観的に考える。

 まず、利用する側からすれば、サービスの低下は嫌ですよね。

 当然、足が遠のきます。今まで4回観たら1回無料だったのに、6回観ないと無料にならない。スタンプカードというサービスが最初から無ければ気にならない問題かもしれませんが、一度味わったサービスが無くなるコトはマイナス要素でしかありません。

 カップルやシニア、学生割引デーの廃止やレイトショーの値上げなんかも同じです。“映画は高いからレンタルを待つ”とか“お菓子とかこっそり持ち込む”なんて話を聞きますよね。

 結局、多くの人にとって適正価格でないと判断されたサービス業は廃れていきます。

 ですから、むしろ“1000種を超えるフード・ドリンクメニュー”ラインナップの充実とか逆に座席数を減らして“パーテーションを組んで個室っぽく”演出なんてどうでしょうか。(カップルにとってはラブロマンスの映画なんか雰囲気が良くなるかも・笑)。

 そうそう学生さんワンコインデーや500円上映の企画で満席ってニュースがありませんでしたか?

 YAHOOオークションの落札価格のチェックなんてしていると思うのですが、物には適正価格があり、だいたい同じ商品であれば落札される価格は同じです。

 まぁ、運はあるでしょうが、むしろその時をピークに落札価格は下がっていきます(プレミアの付く商品は別ですが)。それはなぜでしょうか。

 思うに“情報には旬がある”生ものだから、人によって価値が違う。

 そう考えると、こんなアイデアはどうでしょう。僕だったら初回に行きます(笑)。

 ・初日第1回目プレミア公開 5,000円(予約上映) 各出演者のプレミア挨拶(特別上映メッセージムービー)、パンフレットセットで、記念品プレゼント、フード&ドリンクサービス。

 ・初日(2回目から最終上映) 2,000円 パンフレットセット、記念品プレゼント

 ・2日目から1週間の上映 1,000円

 ・2週間以降の上映 500円

  映画が好きな人は、誰よりも先に見たい作品にはお金をかけます・・・多分。

 少なくとも自分がそうですから(笑)。要は、上映前半のターゲットはマニアの方で、その後は徐々に“機会があったら行こう”という潜在顧客を誘導していくという流れです。

 だいたい年に1~2回は貸切上映を経験しますし、初日上映でも空席が目立つコトもしばしば・・・どらにしても本職の方からの新しい提案が待たれます。

 本業の方からすれば、そんなコトは簡単には出来ないって話なんでしょうけど、個人の意見というコトでひとつ。結局、今回も長くなってしまいましたが、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。