食べているパンから何かの破片が出てきたという経験。


WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH

 ふと思い出したコトなのですが、それはまだ僕が起業する前に“お好み焼き風のパン”を見つけて珍しいなと思い、何となく購入して食べてみたコトがありました。

 一口食べてみた正直な感想は“まぁ、こんなものか”ってところ・・・ですね。

 まぁ、ラーメン風パン然り、こういった遊び感覚の模倣パンには何か大切な要素が抜けていて物足りない感じがするのは僕だけかもしれませんが、興味がそそられてしまうのもまた事実。

 あくまでも個人的な範囲で意見を述べさせてもらうのであれば、工夫すべき要素は“熱”でしょうか?

 ラーメンやグラタン、お好み焼きなどの料理を美味しく感じてもらうために“最適な温度”というものが存在していると言われていますが、そこんとこを開発者はどう考えているのでしょう。

 “冷めて美味しい”と“冷めた美味しい”は全く別ものです。

 案外とこれは曖昧な部分を上手にアピールしたキャッチコピーなのかも知れません。

 ・・・と、こんな風なコトばかり述べていると開発場面での問題点に対する“追求”と“妥協”の姿勢は、対立している考え方みたいに思われがちですが、実はこの2つは常に“共存関係”にあります。

 つまり、完成した商品やサービスは全て“追求+妥協”で成り立っているという訳です。

 この妥協の占める割合によって同じヒット商品でも“一度食べたら満足”、“話の種に食べてみるか”と“口コミで広がってリピーターが絶えません”という結果にまで影響してくるはずなんだと僕は思っているのですが・・・。

 う~ん、そこんトコどうなんでしょう。

 まぁ、話が横道に反れてきたので戻しますが、このお好み焼き風のパンを二口、三口と食べ進めているうちに奥歯に“カチッ”と違和感ある嫌な歯ごたえが・・・。

 口から取り出して見てみるとプラスチックと思われる破片が出てきました。

 これが異物混入だったのか、第三者による悪戯だったのかは今となっては分かりませんが、それ以来、僕は同じパンは二度と買っていません・・・つか、食べようとも思えないですし。

 そもそもパンとか店先で食べるものでもないですし、出先でたまたま買ったりしたのならお店までいちいち戻るのも・・・いや、まず無いでしょう。

  ・・・とは言うものの僕自身はパンはほとんど食べず、根っからのご飯党なので、ホントはちょっとした“飯の友”でご飯を楽しむのが好きなんですけどね。

 いやはや。。