普段は履かないサンダルにも好みはあるのです。


WEB4コマ漫画「僕ならこうするね・・・」5TH 

 靴擦れもそうですが、僕は足の皮膚が薄い(?)のか、直ぐに真っ赤になって皮が捲れそうになります・・・これは踵は当然ですが、足の親指と人差し指の股も同じ状況です。

 まぁ、これは単にサンダルを履き慣れていないコトが原因だとしても、そもそも普段の生活の中では履く機会はほとんどありません。やはり僕としては靴の方が楽で良いです。

 稀に、旅先で勢いや雰囲気でサンダルを買ったとしても10分をしない内に歩くのがつらい状況になってくる程で・・・って、早っ(笑)。

 そこで購入する際には優先的に、3コマ目のような足全体を入れるタイプのサンダルを探すのですが、最近なぜだか見かけないですよね。これって僕だけなのでしょうか?

 一度、ハワイで購入したサンダルがこのタイプで、材質も足に吸い付く感じがしっくりして、生まれてはじめて“これならずっと履き続けていたい”と思ったものです。

 帰国してそうそうに無くしましたが(笑)。

 どちらにしてもこのタイプのサンダルはほとんど見かけないです。普段の生活の中、映画などでショップの前を通った際に売っているのを“稀に”見かけますが、それだって“ベランダサンダル”だったりして外出やレジャー向きではありません。

 もしかして用途によって基本デザインが決まっているのかも・・・と思ってしまう程のレベルで無いです。

 ・・・という訳で、“欲しい”と思ったときに都合よく売っていたという経験が無いのは、お店の“品揃え”が悪いのか、僕の“運”が悪いのか、別に深刻な問題では無いのですが、重要な問題なのでした(笑)。

 しかし、これは美容関連の商品を語る際に言われる“オシャレに痛みはつきもの”ってお約束なのかも知れませんね。

 確かにサンダルのデザインをオシャレにしようと思えば、足先全体を包み込むタイプは不向きかも知れません。まぁ、この考えは個人的には否定したいもので、ビジネス的に考えれば“ターゲット”を明確にするコトで需要はあると思うのですが・・・。

 そう言えば、普段やレジャーでリラックスするためのサンダルは“クロックス型”(穴あきのあれです・笑)が主流みたいですね・・・確かに、売れているものを無難に販売するというのもビジネスにおいて鉄則の1つですから、最初からこれを買えって話ですよね。

 ただ、日焼けの痕が大変なコトになりそうなので、個人的にはパスなんですよねぇ・・・って、おい。

 いやはや。。