そのホームページで伝えたいコトは何かについて考えてみる。



素直に、来店してや買ってと伝える大切さ。Web-STYLE(ウェブスタイル)

■お客様へのラブコールは単純明快が一番!

 好きなら好きって言葉にして言わなきゃ伝わらないよ・・・な~んて、どこぞの青春ドラマでの気恥ずかしい台詞ですが、ホームページの運営については大切なポイントです。

 いくら“弊社の商品は良い物です”とか“優良企業でがんばってます”とか繰り返し伝えていても“買って下さい”という一言がなければ、“そうなんだ”で終わってしまい、コンバージョンレート(購入率)には繋がらないからです。

 昔から武士は喰わねど高楊枝を美徳とする考えもありますが、ビジネスは別です。※モラル無視の営利主義で稼げるだけ稼ぐってのは嫌いですが。

 お腹が空きましたね、カレーでも食べたいですね。

 どうでしょう?

 この一言で、皆さんの頭にはどんなコトが駆け巡りましたか。“何だ?いきなりカレーって”、“そう言えば、お腹が空いたな”、“カレーは嫌いなんだよね”、“カレーにソースの会、ネジネジ(笑)”・・・などなど。

 しかし、この一文が無ければ“カレー”についてなんて考えなかったんじゃありませんか?

 つまり、“来店して下さい”、“買って下さい”というメッセージを訪問者に送るコトで、“どうしようかな?”という検討を意図的に促す訳です。

 そして、それがホームページ有効活用の1つの役割でもあります。

 僕がクライアント企業の社長様とお打ち合わせさせていただく中で、“あの企業は問題があるのに、あんな当たり前のコトをさも特別なコトのようにホームページに掲載してイメージアップを狙っている”という類のお話をお聞きするコトがあります。

 いやいやいやっ。

 書きましょうよ、こちらのホームページにも。例えば送迎など、当たり前のサービスだと思っていてもエンドユーザーのお客様には当たり前ではありません。

 伝えないサービスは無いものと一緒なのです。

 ライバル企業からも学ぶべきコトは沢山あります。ホームページ制作におけるコンサルティングの問題ではありません。作らされているのではなく、どこまで深く細かく考え、多くのコトをホームページを通して伝えるかなのです。

 検索しただけで、同業他社のホームページがずらっと並ぶのですから、その中で比較された時に目立つ独自性の高いホームページを作って行きたいものです。

 このブログをご覧の皆様の中にもWeb-STYLE(ウェブスタイル)は、ちょっと違うなと思われる方がいるんじゃないですか?

 そんな人がいる限り出し惜しみせず、今後もどんどん情報を発信していきたいと思います、調子に乗りつつ(笑)。というコトで区切りが良いので、今回はこんな感じでどうでしょう?

 いやはや。。